北欧発、着せ替え可能でオシャレなワイヤレスヘッドホン 「Sudio Regent」をレビュー【PR】

Sudio Regent

北欧スウェーデンのライフスタイルブランド「Sudio」からヘッドホンキャップを交換することで好みのデザインに変更できるワイヤレスヘッドホン「Regent」を提供していただきました。

北欧デザインらしいシンプルだけどオシャレな外観のSudio Regent

Sudiohはスウェーデンにある、いわゆる「北欧デザイン」と言われる魅力的なデザインの製品を作っている会社です。
以前にもカナル型のイヤホン「VASA」を提供して頂いたことがあるのですが、低音がきれいに響く高品質なイヤホンでした。

今回の「Regent」も見た目のオシャレさに負けない、非常に高音質なヘッドホンとなっていました。

主なスペック

製品名 Sudio Regent
接続 Bluetooth 4.1
重さ 177g
バッテリ稼働時間 使用時:約24時間、スタンバイ:20日
充電時間 クイック充電:10分、フル充電:120分
ドライバ 50mm ダイナミックスピーカ
出力音圧レベル 105db SPL @ 1kHz
インピーダンス 47Ohn @ 1kHz
再生周波数帯域 18Hz – 22kHz

外観

本体は折り畳み式でコンパクトにまとまります。
ただ、とくに収納ケースなどはないので、持ち運びはあまり考えていないのかな?
付属品はmicroUSBケーブルと約1.2mのオーディオケーブルです。

Sudio Regent

本体は非常にシンプルな外観です。
頭に当たるループの部分と耳にあたる部分はソフトレザーでクッションになっています。

Sudio Regent

右側のユニットに充電用のmicroUSBポートと操作用のボタンが3つあります。

Sudio Regent

中央が電源(2秒押し)と再生・一時停止、上下がそれぞれ音量と早送り・早戻し(2秒押し)です。
iPhoneとペアリングしている場合、中央ボタンのダブルタップでSiriが起動できるとのことですが、Regentそのものにはマイクはありません
※充電ポートの横にある小さな穴がマイクになっています。

Sudio Regent

左側には3.5mmのオーディオポート。

Sudio Regent

基本はBluetooth接続ですが、付属のオーディオケーブルを使うと有線での接続も可能です。

Sudio Regent

クッションが効いているので装着感は悪くありませんが、左右の締め付けがちょっと強めな気がします。

Sudio Regent

着せ替えプレートで自分好みにカスタマイズ

Regentで特徴的なのが側面のイヤーキャップが交換できるようになっている点です。

Sudio Regent

簡単なカスタマイズですが、雰囲気は結構変わります。

公式サイトでは4種類のキャップが販売中です。

Sudio Regent

キャップ自体はプラスチックなので、自分好みに色を塗ったり、絵を描いたり、シールを貼ったりというカスタマイズもできそうです。

Sudio Regent

音質は高音から低音まで非常にクリア

肝心の音についてですが、素人の私が聴いても非常にクリアで、変に籠ることもなく、クラシックなどを聴いても高音から低音までとても綺麗に聞こえます。
音にうるさい奥さんに試してもらっても、同様に「とてもよろしい」という評価でした。

ただ、サラウンド感というか、空間の広がりはやや感じにくい気がします。
これは「audio-technica ATH-A55」との比較なので、ユニットの大きさが影響しているのかもしれません。

audio-technica ATH-A55と比較

audio-technica ATH-A55と比較

遮音性は抜群で、装着時には外部の音がほぼ聞こえません。
なので、電車の中で使ったりするのは怖いかも。
音漏れも全く気になりませんでした。

ワンランク上の音をオシャレに楽しみたい人に

そんなSudio Regentですが、今回紹介したBlackのほかに、よりエレガント感のあるWhiteもラインナップされています。

sudio_regent_back-white

価格は17,599円。
この価格には25%のVAT(付加価値税)が乗っているので、日本からの購入では25%割引の14,079円になります。

しかも送料は無料。
ただ、スウェーデンからDHLで発送されるので、到着まで3日~5日はかかります。

さらに、今回、Dream Seedの読者向けに15%オフのクーポンを発行していただきました。
購入時に、「ディスカウントコード」という欄に下記のコードを入力してください。

クーポンコード:dream

Sudio公式サイトで見てみる

おまけ:住所の記載方法

Sudioのサイト自体は完全に日本語対応していますが、配送先の住所の記載は、海外通販になるので英語(ローマ字)表記する必要があります。

例えば、「〒100-8111 東京都千代田区千代田1−1」の場合は、下記のように記載します。

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住所(Adress)には、「〇丁目-〇番-〇号 町名」、市区(City)にそのまま市や区(ここでは千代田区(Chiyoda-ku))、都道府県(State)にもそのまま都道府県(ここでは東京(Tokyo))を記載します。

アパートやマンションなどの建物の名称や部屋番号がある場合は、住所の1行目にそれを記載し、2行目に番地から記載します。

この書き方は他の海外通販でも同じなので、自分の住所の書き方を覚えておくと便利ですね。

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