Nintendo Switch当面のキラーコンテンツは「ARMS」! 携帯モードはちょっとプレイしづらい

1月13日(金)に詳細が発表された任天堂の次世代ゲーム機「Nintendo Switch」の一般ユーザー向け体験会が14日(土)~15日(日)にビックサイトで行われていたので、行ってきました。

Nintendo Switch体験会

私は15日(日)に行ったのですが、到着した9時30分時点で長蛇の列。
すでにスプラトゥーン2とゼルダの伝説の体験は締め切られていました。

10時の開場後、列は少しずつ動いて私が会場には入ったのは10時30分ごろ。
すぐにARMSの体験整理券をもらいに行ったのですが、その時点で13:30~14:00の時間指定でした。

体験はどこも長時間待ち

時間まで他のゲームをやってみようと思ったのですが、どこもものすごい混みようで、ドラゴンクエストヒーローズやボンバーマンなどは、一時270分待ちという表示も出ていました。

実は待っている人数はそれほどでもなかったのですが、試遊時間が10分と割と長めに取られていたので、20人並んでいるとそれだけで
200分待ちになってしまうのですよね。
実際には人気タイトルは複数の試遊機が用意されていたので1ゲームに50人近くは並んでいたと思います。

やっぱりスプラトゥーン2は大人気

人だかりが一番すごかったのはスプラトゥーン2。
30~40台くらいの台数が用意されていたようですが、それでも開場前に閉め切られてしまうほどの人気ぶり。
体験はできませんが、プレイの様子を大画面モニタで映していることもあって、みんな熱心に見入っていました。

ゼルダは静かな印象

もう一つ、開場前に締め切られていたゼルダの伝説ですが、こちらは特に人だかりはできていませんでした。

ゼルダの試遊機も20~30台はありそうでしたが、それでも足りなかったみたいですね。

マリオは映像のみ

マリオは体験はできず、モニターに映像が流れているだけでした。

マリオカートのブースには実物大のカートの展示も。

「ARMS」は当面のキラーコンテンツっぽい

そして体験した「ARMS」。

発表されたときは「まあまあ、面白そうかな」という程度の感想だったのですが、実際にプレイしてみると「これ絶対楽しい奴だ!」という感じに変わりました。

Joy-Conを両手に持ってパンチをすると、画面の中でもパンチが繰り出されます。
ジャンプやダッシュはボタン操作、移動は両方のJoy-Conを同じ方向に傾けて行います。

個性的なキャラクター毎に3種類の武器(パンチ)が用意されており、左右で別々の武器も選べます。
試合は2ゲーム先取で勝利となりますが、武器はゲーム毎に交換可能です。

最初に見たときは単にパンチの打ち合いで終わるんじゃないかと思っていたのですが、相手のパンチを打ち落としたり(そうすると相手はしばらくパンチを打てなくなります)、ガードしたり、投げ技があったりとやれることが結構多いです。

ステージもいくつかあり、障害物を盾にしたりトランポリンで高く飛んだりと戦略の幅も広そうです。

たぶん、発売後もキャラクターやステージの追加があると思うので、長く楽しめそうですね。

Nintendo Switch専用に開発されたというだけあって、今回展示されていたゲームの中では1-2-Switchと並んでもっともSwitchらしいゲームです。

ローンチタイトルのゼルダの伝説も面白そうですが、ゼルダはWii U版も出るのであえてSwitchを購入する動機にはならないかなぁ。
その意味でSwitchをけん引するのは、当面はARMSになるんじゃないかと思います(同時発売じゃないのが残念ですが)。

でも2人で遊ぶにはJoy-Conがもう一セット必要なんですよね・・・。

マイニンテンドーストアでカスタマイズが可能

試遊機の写真撮影は禁止ということだったので、ガラスケース内にあった端末を撮りましたが、ネオンブルーとレッドは思ってたよりもビビットなカラーでした。

なお、1月23日にオープンする「マイニンテンドーストア」では両方のJoy-Conを同じ色にすることも可能ということです。

そのうち新色が追加されるのでしょうね。

携帯モードは意外と重く、横幅もあるのでアクションゲームとかには不向きっぽい。
これで三国志をプレイしたのですが、持ち続けるのは結構しんどかったです。

そんな感じで、やっぱり発売日に買う必要もないかなぁと思うのですが、発売日に買わないと次にいつ買えるかわからないので、やっぱり予約祭りには参加しないとダメなんだろうなぁ。

タグ:

back to top