2016.11.27

家でおいしいコーヒーを飲みたいのでネスカフェの「ドルチェグスト ピッコロ」を購入

ドルチェグスト

今更ですが、ドルチェグスト ピッコロを購入してみました。

家で手軽においしく飲めるカップ式コーヒー

これまではコンビニのコーヒーや家でインスタントを飲んでいたのですが、そろそろおいしいコーヒーを家で飲みたいなぁっと思い立ってみました。

コーヒーメーカーやハンドドリップも考えたのですが、入れるのに時間や手間がかかると性格的に続かなそうな気がしたので、お手軽そうなドルチェグストに決定です。

スマートフォンと連携できる「バリスタi [アイ]」という機種もあって、ちょっと惹かれたのですが、こちらはカプセル式ではなくインスタントのコーヒーを使うタイプだったので、カプセル式のドルチェグストにしました。

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バリスタi [アイ]

味云々というより、前からカプセル式のやつを使ってみたかったというのが主な理由です。

ピッコロを購入

購入したのはドルチェグストの中でも廉価版となるピッコロというモデルです。
通常のジェニオ2と比べると、タンク容量が小さい(600ml、ジェニオ2は1L)のですが、その代わりに本体がコンパクトとなっています。

なお、ピッコロはジェニオ2とは違い抽出が自動では止まりません。
自分で止める必要がありますが、その分、簡単に自分好みの濃さに調整できるというメリットもあります。

ドルチェグスト

タンクは背面に。
透明なので残量が一目でわかります。

ドルチェグスト

事前情報で知ってはいましたが、ACケーブルが太くて短いです。
長さはおよそ90cm。

ドルチェグスト

若干悩んだのですが、カプセルはふたを開けずにそのままセットします。

ドルチェグスト

使用後には小さいな穴が開いています。

ドルチェグスト

振動が気になる場合は滑り止めシートや防振シートを

実際に使ってみると、結構大きな音がします。
15気圧に圧縮したお湯で抽出しているので仕方がないのですが、夜や早朝だとちょっと気になるレベルですね。

そんな動作の様子を撮影してみました。
振動でカップが動いているのがわかると思います。

ネットで検索すると100均のすべり止めシートを敷くといいということだったので、さっそく試してみました。

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カップを置く場所にシートを置いたところ、カップが動くことはなくなりました。

本体の下にも敷いてみたのですが、こちらはあまり効果がなかったです。
滑り止めではなく、防振シートなどを使うといいのかもしれません。

ランニングコストは1杯約60円

気になるランニングコストですが、16カプセル入りが980円前後なので1杯あたり約60円です。
マキアートなどはコーヒーとミルクで1杯に2カプセル使うので、コストは倍の120円となります。

それでもコンビニでコーヒーを買うよりかは安いですね。

専用カプセル自体もコンビニ(セブンイレブン)やスーパーなどで売っているので、うっかり切らしてしまってもすぐに買えます、

Amazonでは最大30%オフのセール中

Amazonでの価格は4,497円ですが、11月29日まではここからさらに30%オフになり、3,148円で購入可能です。

ネスカフェ公式なら本体が無料のキャンペーンも開催中

ネスカフェの公式サイトでは、カプセルの定期購入を条件に「ドルチェグスト ジェニオ2」が無料になるというキャンペーンも行われています。

コーヒーマシンが無料!/ネスカフェ ドルチェ グスト

専用カプセルを累計60箱(1箱16カプセルなので約960杯分)購入することが前提ですが、カプセル自体、10%オフで購入できたりとお得感はあります。
なお、60箱になる前に解約すると、マシン代として7,800円(税込)がかかります。

この7,800円もAmazonなどより安かったりするのですよね。

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