「もったいない」を楽しく学ぶ、MOTTAINAIキッズタウン TOKYOに参加(その1)【PR】

「もったいない」は「MOTTAINAI」へ

MOTTAINAI

池袋サンシャインシティで開催された「MOTTAINAIキッズタウンTOKYO」というイベントに参加してきました。

もったいないを広めるMOTTAINAIキャンペーン

環境分野で初のノーベル賞を受賞したワンガリ・マータイさんが、2005年に来日した際、Reduce(ゴミ削減)、Reuse(再利用)、Recycle(再資源化)の環境活動(3R)と地球資源に対するRespect(尊敬の念)が込められている日本語の「もったいない」に感銘をうけ、これを世界共通語「MOTTAINAI」として広めることを提唱したのがきっかけでスタートしたMOTTAINAIキャンペーン。

「MOTTAINAI キッズタウン TOKYO」はそんなMOTAINAIキャンペーンの一環として、子どもたちにモノ(資源)やお金を大切にする心を養て欲しいと昨年から始まったもの。

NTTぷららはこの想いに賛同し、1回目から協賛という形でかかわっているそうで、「ひかりTV」のサービス名でブースも出店。お仕事体験コーナーとして、アナウンサーやカメラマン体験、お菓子の販売体験ができたり、オリジナルのブローチやビニール傘が作れるワークショップを開催していました。

「ひかりTV」はインターネットへの接続などに用いる光回線を利用した動画配信サービス。地上波やBS/CSなどのテレビ番組を観れるほか、映画やスポーツなどの専門チャンネルも充実しています。国内で初めて4K-IP放送と4K-VODの両サービスを提供したのもひかりTVです。

ビニール傘にも愛着を! オリジナルビニール傘作成体験

今回は家族揃ってお邪魔したのですが、まずはオリジナルビニール傘の作成ワークショップを長女と次男が体験。

NTTぷららでは、日ごろから社内で置き忘れられた傘や持ち主不明の傘を集め、社員貸与用としてリサイクル活用も推進しているそうです。このコーナーにも、そんなすぐに置き忘れられたり、捨てられてしまうビニール傘にシールでオリジナルのデコレーションを施すことで、少しでも愛着をもち、「物を大切にする」意識をもってもらうという狙いがあるとのこと。

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たしかに、ビニール傘は使い捨てとまでは言いませんが、特に思い入れもなくすぐに捨てられてしまう運命な気はします。最近のビニール傘は意外と高かったりもするのですけどね。自分なりにデコレーションして思い入れが出来れば、大事にする意識も生まれそうです。

ビニール傘は、こんな色もあったのかとおもうほどカラフルなものが取り揃えられていました。これなら普通にお気に入りの1本にもなりそうです。

傘を受け取ったあと、シールに名前を書いたり、好きなマジックでオリジナルの色付け。

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傘に名前を張ることで、「自分の傘」として大事にするというも意識付けにもなりそうです。

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その後はビニール傘にシールを貼っていきます。

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▲次男さんは黄色のビニール傘をチョイス

それなりにまとまった感じで配置していました。なかなかセンスがある気がします。なおシール自体もビニール素材で雨が振っても大丈夫そうです。

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▲自分なりにご満悦の様子

娘さんは赤のビニール傘を選択。傘全体にシールを貼っていました。こういうところでも性格の違いがでますね。

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オリジナルブローチ作りも

ひかりTVのブースではオリジナルビニール傘作り以外にも、オリジナルブローチ作りのワークショップが行われていました。

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使わなくなった家具や木材なと、普段なら捨ててしまう木片にアクリル絵の具で装飾し、ブローチなどを作るというものです。趣味学習サービス「Shummy」で水彩画講座を開いている方が講師でした。

▲娘さん作成のブローチ、ではなくマグネット

Shummyは2017年3月から始まったオンラインの趣味学習サイト。動画による学習が基本で、講師はその道のプロが担当しています。料理やカメラ、小物づくりやメイクなどさまざまな趣味の講座があります。

オンラインで学べるほか、実際にコミュニケーションも取れるよう、ワークショップなどのイベントも開催しているそうです。

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