2016.9.26

本革製の薄い名刺入れ、「CARDRIGE Dunn」と「自由メイシイレ」をレビュー

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先日行われたブロガーフェスティバルで、スポンサーとして協賛していた「ロンド工房」「ベアハウス」からそれぞれ名刺入れをサンプルとして頂いたで、レビューしたいと思います。

薄さが際立つロンド工房の「CARDEIDGE Dunn(デュン)」

まずロンド工房のCARDRIDGE Dunnです。
本革を使った製品ですが、革の厚みが0.5㎜と非常に薄いのが特徴です。

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見た目や薄さからしてわかるように、メインの名刺入れではなく予備の名刺入れですね。
財布や手帳に予備の名刺を入れている人も多いのではないかと思いますが、そういうところに名刺を入れておくとかなり汚れたりします。
そういう場合に、このCADRIDGEに入れておけば汚れを防ぐことが出来ます。

名刺は10枚程度までなら何とか入りますが、綺麗に収まるのは5枚程度までです。

10枚入れると、フラップが浮きます。

10枚入れると、フラップが浮きます。

内側にはRが付いているので、取り出しはしやすいです。

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最近は薄い財布が流行っているようなので、名刺し入れではなく、財布には収まらなかった診察券やポイントカードなど2軍のカード類を入れておくのにはちょうど良さそうです。

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なお、頂いたDunnは本革製ですが、紙を使ったCAEDRIGE Air、CARDRIGE PROもラインナップされています。

名刺が最大30枚入るベアハウスの「自由メイシイレ」

もう一つは、ベアハウスの「自由メイシイレ」。
こちらも本革を使った製品です。

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CARDRIGEと違い、しっかりした厚みのある革が使用されていますが、折り畳んだ状態でも厚みが10㎜と薄く仕上がっています。

名刺を20枚入れた状態。

名刺を20枚入れた状態。

内側には名刺を入れる箇所が2つあり、合わせて最大で30枚の名刺を収納できます。
ただ、片側に10枚以上を収納すると取り出しがきつくなるので、使い勝手としては20枚が限度かな?

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片側に自分の名刺、もう片方に頂いた名刺を挟んでおくとスムーズに名刺交換が出来そうです。

しかし、10枚というのメインで使うには心許ないので、別途大容量の名刺入れをカバンなどに入れて置き、都度、補充して使うという感じになりそうですね。

また、お札を3つ折りまたは4つ折りにする必要はありますが、片方にお札、もう片方にカードを収納するとお財布としても使えそうです。
カードは5枚は収納できました。

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小銭入れは別途持ち歩く必要はありますが、SUICAなどを入れておけば小銭もあまり必要ないし、かなりいいかも。

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