Google Home Miniの壁掛けホルダー4種類を比較

日本でももっと種類が増えて欲しい

Google Home Mini Wall Mount

以前に紹介したGoogle Home Miniの壁掛けホルダー、ホチキス留めで手軽なのが魅力ですが、先日手をぶつけた際に壁から取れしまいました。

壁から取れただけでホルダー自体は無傷でしたが、最近ゆるくなってきた感じもしていたので、ぼちぼちと数が増えてきた壁掛けホルダーをいくつか試してみました。

DMM.makeの3Dプリント製壁掛けホルダー

まずはこれまで使っていたホチキス留めの壁掛けホルダー。DMM.makeで1879円。

Google Home Mini Wall Mount

コレ自体には強度はなく、壁に固定することでしっかりした感じになります。

▲小さな穴の部分にホチキスの針を通して壁に固定します

▲正面からの見た目

ホチキスを使うので、壁にほとんど跡が残らないのがポイントです。

追記:DMM.makeに出品している作者の方からコメントを頂きました。ホチキスで止める際、壁に対して斜めに打ち込む、かつそれぞれの針を互い違いにすると強度が増すとのことです。

▲角度を付けて打ち込むと強度がアップ。下の2箇所をそれぞれ内側に向けるなら、上は外側に向けるようにすると尚良

2個セットのFstop Labs Mount Holder

次に米Amazonで購入したFstop Labsというメーカーのホルダー。2個セットで9.99ドル(約1100円)でした。

本体はプラスチック(ABS?)で厚みがありかなりしっかりしています。

▲強度は十分

▲壁に止めるネジが付属しています

▲正面からはあまり目立ちません

米Googleストアでも販売されているIncipioの壁掛けホルダー

米Googleストアでも販売されているIncipioの壁掛けホルダー。米Amazonで14.99ドル(約1600円)でした。

本体はちょっとごつめ。内側はクッション目的なのかTPU素材で柔らかくなっています。

▲内部に金属プレートが入っているようです

▲壁に固定するためのネジと両面テープが付属

▲これも正面からは目立ちません

電源アダプタ一体型ホルダー

最後は、日本のAmazonでも数多く売られている電源アダプタとセットになる壁掛けホルダー。壁掛けというか、そのままコンセントにぶら下げるタイプです。

とりあえずAmazonで目についた一番安いものを買ってみました(790円)。

本体はしっかりしたプラスチックでかなり軽いです。

▲見た目よりも軽量

▲本体の固定はややきつめ、ACアダプタはぴったりサイズです

▲背面にすっきりとケーブルを収納できるのがポイントです

このタイプ、海外でも数多くの種類が出ているのですが、外国ではそんなに高い位置にコンセントがあるのでしょうか?ちょうどいい位置にコンセントがあるなら便利だと思いますが、日本の場合、壁の下の方にあることが多いので、使い所が難しい気がします。

▲正面から。やっぱり存在感があります

おすすめはFstop Labsの2個セット

今回試した4つの中では、おすすめは2個セットのFstop Labsのもの。ただ壁への固定は、ネジよりも3Mのコマンドタブを使うなどしたほうがいいかもしれません。

▲横からみると多少厚みはでます

なお、送料込みだと最安で15ドル(約1600円)、うっかりすると送料のほうが高いです。

壁へのダメージが気になるなら、DMM.makeのもの一択です。賃貸ではこれがベストかもしれません。ただ納期が少しかかるのだけが難点でしょうか。

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