Galaxy S8+で4K撮影のテスト。発熱で止まらず撮影可能、ただし10分間

使う場面もないと思うけど、世に出るのが数年早かったって感じですかね。

最近のスマートフォンではあまり話題になりませんが、Galaxy S8+は4K(3840×2160)の動画撮影が可能です。

数年前まで、4K撮影はスマートフォンのウリとしてアピールされていましたが、最近はあまり触れられることもなく、標準アプリでは非対応になるものの。すべては発熱の所為ですね。もっとも、4Kで撮影するという需要そのものがあまりないということもあるのでしょうけど。

そんな4K撮影、Galaxy S8では、S7 edgeと同様に10分間のみ撮影可能。

▲4K撮影は10分間のみ

Galaxy S7 edgeでは10分の撮影後、すぐに撮影を再開すると直後に温度上昇の警告が出てカメラが止まってしまいましたが、S8+は3回連続の撮影でも止まることはありませんでした。

▲3回撮影後の背面温度約43度。フラッシュの左となり辺りが最も高温に。

なお、10分撮影した動画は1ファイルで3.37GB。

実際のところ、あまり需要がある機能ではないと思いますが、スマートフォンでの4K撮影もそろそろ実用可能な域になってきたのかもしれません。

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