「ホームプロジェクターのある暮らし」はじめます。エプソンのEH-TW5650を半年モニター【設置編】

プロジェクターと言えば、やっぱり映画かな

EPSON EH-TW5650

エプソンのホームプロジェクター「EH-TW5650」と80インチスクリーンのセットを半年間モニターでお借りすることになりました。

これまでもプロジェクターは何度かモニターしていましたが、比較的短い期間だったので使うときだけ取り出して、終わったら片づけて……という感じで使っていました。しかし半年となると話は別。せっかくなので、ちゃんと設置してみることにしました。

本当はリビングに設置するつもりでスクリーンもお借りしたのですが、まだどのように置くのかが決まらなかったのでとりあえず自室に設置しました。とはいえ、6畳ほどの自室にはプロジェクターを乗せて置ける台もなく(そもそもそんなものを出して置けるスペースがない……)、天吊りにするのも大変なので、DIYerにはおなじみのディアウォールで棚を作り、そこに乗せています。

EPSON EH-TW5650

▲棚の上に乗っているのは水準器

ディアウォールはホームセンターなどで売られている2X4材を差し込むとバネの力でつっかえ棒のようになり気軽にくぎを打ったり、棚を付けたりができるもの。

2X4材は天井の高さ-40mmで購入時にカットしてもったらので、持ち帰ったら設置するだけです(マニュアルだと-45mmですが、少し緩くなりすぎる気がるので、いつも40mmにしています)。

あとは市販の棚受けを取り付け、棚板自体は以前にカウンターを作ったときの端材を利用しました。

棚の上のEH-TW5650は、逆さまにして天吊りのような状態にしています。これは、投影が下側にはあまり向かず、逆に上側には多少大きく振れるため。

そしてEH-TW5650には、この逆さま状態で棚や家具の上に置けるよう、逆置きようのゴム足が付属しています。

▲ゴム足は両面テープで貼りつけ。貼り付け場所も細かく指示されています

この辺りは、「ホームプロジェクタのある暮らし」を提唱しているEPSONらしい気づかいのような気がします。

そんなEH-TW5650を実際に投影してみました。サイズ感が分かり難いですが、下側に写っているディスプレイが40インチです。

EH-TW5650はMiracastに対応しているので、PCの画面もワイヤレスで出力できるのが便利です。もちろん、対応していればスマートフォンの画面も出力可能です。

とりあえず、しばらくは自室でPCやスマートフォン、Chromecastなんかを繋いで楽しみつつ、リビングの準備が出来たらそちらに移設したいと思います。

肝心のEH-TW5650の性能面などについては、またあらためて。

なお、エプソンのサイトでは、今回のディアウォールを使ったものを含め、いろいろな設置アイデアなども観ることができます。プロジェクターは欲しいけど置き場所が……と思っている人は参考にしてみてください。

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