Wi-Fiが不安定なら有線で。Switchで使える有線LANアダプタとC-Force向けUSBケーブルをレビュー

有線LANがあるところ、少なくなってきた気もする

K-ONEから、いろいろ提供頂いたもののレビューシリーズ、最後はUSB Type-Cケーブルと有線LANアダプタです。

C-Force C003で使えるUSB Type-Cケーブル CCJT01

1つ目はいわゆる普通のUSB Type-Cケーブル。長さは1m。

普通のケーブルではあるのですが、Nintendo Switchのドックとして使えるC-Force CF003で利用可能なものです。

CF003では付属のケーブルしか使っていなかったのであまり気にしていませんでしたが、実は使用できるケーブルが限られているようです。試しに手元にあったケーブルをつないでみると使うことができませんでした。

▲CF003にはケーブルと本体に印があり、これを合わせて繋がないとSwitchで利用できません(充電もできません)

USB Type-Cなのに向きがあるのはおかしないかい?という気がとてもしますが、そういうものだと割り切れば、CF003の短めケーブルの代わりに使える長めのケーブルとしては有用かもしれません。

▲CF003と繋ぐ場合は、ケーブルのロゴが裏になるように(右)。逆向きだとSwitchに繋いでも利用できません(左)

Switchで使える有線LANアダプタ CFJT006

最後は有線LANアダプタ。

USB-有線LANアダプタはHORIからNintendoライセンス品でも出ているのですが、どうやらUSB2.0の様子。その点、C-Force製の本製品はUSB3.0対応。

SwitchのドックはUSB2.0(アップデートで3.0になるとのことですが、まだなってない?)ですが、C-Force CF001/002/003はUSB 3.0なので、本製品+C-Forceドックの組み合わせだと、通信速度が速くなるようです。

▲C-Force CF002と組み合わせるとこんな感じに

Switchだけでなく、Windows PCなどでも利用可能。有線を使う機会は少なくなっていると思いますが、WiFiが不安定な場所で通信ゲームを快適に遊びたい場合などには重宝すると思います。

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