短焦点でも大迫力!BenQのHT2150STなら狭い部屋でもホームシアターの夢が叶う【AD】

BenQ HT2150ST
この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

自分の部屋でプロジェクターを使い、大画面で映画を観たりゲームをしたりというのは誰しも憧れたことがあるのではないかと思います。
しかし、「部屋が狭いと距離が足らずに大画面で写せない」「そもそもスクリーンを設置するスペースがない」という理由であきらめている人も多いはず。

私もあきらめていた一人ですが、今回BenQからお借りした短焦点プロジェクター「HT2150ST」なら、そんなあきらめがちな夢も無理なくかなえられそうです。

1.5mあれば100インチ相当の投影が可能なBenQ HT2150ST

BenQ HT2150STの特徴は何といっても壁からの距離が短くても大画面の投影が可能という点です。
公式には、壁から1.5mの距離があれば100インチ相当という大画面の投影が可能だそうです。

しかし、1.5mといってもリビングなら問題ないかもしれませんが、自室となるとまだ厳しい距離かもしれません。
少なくとも私の部屋だと厳しいです。
ただ、これはあくまでも「1.5mあれば100インチ相当」というだけで、実際はもっと短い距離でも大画面の投影が可能です。

そんなわけで、キャスター付きの袖机の上にプロジェクターを置いて壁に投影してみました。
右側にあるディスプレイが40インチなので、60インチ程度はありそうです。

BenQ HT2150ST

壁からの距離は約1m。
これくらいなら狭い部屋でもなんとか確保できるのではないでしょうか。

BenQ HT2150ST

HDMIケーブルは少し長めのものを用意

壁面から1m程度離せば大画面が楽しめるといっても、ゲーム機やPCなど映像ソースとの距離も問題になります。
そういったものは大抵壁際に設置してたりしますからね。

ケーブルを床に這わせることを考えると、接続するケーブルは少し長めのものを用意したほうが良さそうです。
Fire TV StickやChromecastならHDMIポートに直接させるのでそういう苦労は少なそう。
Fire TV StickにはUSBでの給電が必要ですが、HT2150STには背面にUSBポートがあるので、そこから給電することが可能です。

BenQ HT2150ST

壁がなければ窓のスペースへ

距離はクリアできたとして、さらなる問題は「そもそも投影する壁がない」ということ。

うちはたまたま机の前が空いていたし、設置しているディスプレイもアームで移動できるので問題ありませんでしたが、空いている壁面がないという人もいるでしょう。

そんな部屋でも窓のスペースはあったりするのではないでしょうか?
もしそうなら、カーテンをロール式のブラインドに交換してしまうというのも手です。

BenQ HT2150ST

投影サイズが窓のサイズに制約されてしまいますが、窓の横幅いっぱいに投影できると考えれば、十分なサイズなはずです。
ただ、遮光性の高いロールスクリーンを使わないと、映しているものが外から丸見えになる可能性もあるので注意が必要ですね。

このときの距離は約90cm。
窓の位置がプロジェクターよりも少し高いので、上方向に少し傾けていますが、台形補正ができるので投影は歪まずに行えています。
よくみると、うっすらと台形にプロジェクターの光が写っていますね。

BenQ HT2150ST

スクリーンの代わりにタンスや本棚の前に白い布を貼る・垂らすというのもありですね。

壁に色がついていても大丈夫

壁に投影する場合、「壁が白くないと綺麗に映らないのでは?」という心配もありますが、HT2150STには「壁スクリーン」という設定があり、壁紙の色を設定するとそれに合わせて色味を調整してくれます。

BenQ HT2150ST

選べるのは、「薄い黄色」「ピンク」「薄緑」「青」の4つ。「薄緑」や「青」の壁紙というのは最近のおしゃれな部屋だとあるのですかね?「薄い黄色」というのは要するにクリーム色のことですが、これは比較的ありそうですね。
壁の色が白に近いなら、この機能は「オフ」にすることも可能です。

壁のスイッチ類は意外と気にならない

壁に投影する上でのもう一つの懸念は壁面にあるスイッチ類。
大きな壁があれば別ですが、狭い壁に投影する際にはどうしても照明のスイッチが被ってしまいがちです。

BenQ HT2150ST

しかし、投影する映像次第ではありますが、意外と気にならないものです。

BenQ HT2150ST

設置位置は正面のみ

先ほども書いた通り、HT2150STには台形補正の機能がありますが、残念ながら補正できるのは縦方向のみとなっています。

BenQ HT2150ST

このため設置位置はスクリーンや壁の正面に限定されます。
多少なりとも横方向にずらせると設置の自由度があがるし、BenQのプロジェクターでは横方向の補正も可能な機種があるだけに、この点だけは残念です。

まとめ

HT2150STを借りてから、狭い部屋の中で壁に投影しつつPS4でゲームをしたり、Fire TV Stickを繋げて映画を観たりしているのですが、部屋の狭さが逆に没入間をアップさせてくれているような気がします。

段ボールに穴開けてタブレットを載せて作るプライベートシアターや、机と椅子がぎりぎり入るサイズの小型ブースなどがネットで度々話題になりますが、それの完全上位互換という趣です。

部屋が狭いだけに常時出しっぱなしというわけにはいきませんが、キャリングケースもちゃんとあるし、接続も電源とHDMIだけなので設置も簡単です。

BenQ HT2150ST

プロジェクターを使うには広い場所が必要という先入観があったのですが、そんな思い込みを見事に取り除いてくれました。

BenQ 短焦点ホームシアタープロジェクター HT2150ST

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