Qi対応の充電器「Anker PowerPort Qi」を購入。コンパクトだけど、位置合わせがシビア

Qiの位置合わせ問題、もう少し楽にならないですかね。

iPhoneの対応で何年かぶりに盛り返しつつあるQi対応のワイヤレス充電パッド、Anker PowerPort Qiを購入してみました。

Amazonの写真だといま一つサイズ感が分からなかったのですが、意外と小さいです。

▲直径160mmほど

iPhone 7と並べると下記のような感じ。

▲iPhone 7はQi非対応です。念のため。

上面、裏面とも滑り止めのゴムパッドが付いています。

給電はmicroUSB。約1mのケーブルが付属しています。

実際にQi対応のGalaxy Note8を乗せたところ。側面のLEDで充電状態が確認できます。

便利ではありますが、乗せる位置が結構シビアです。Galaxy Note8が大きめな(縦長な)端末ということもありますが、正確に中央に乗せないと充電が開始されません。気軽にポンと置いて……っというようには使えません。

また、出力が5Wなので充電自体も高速ではありません。普段から充電パッドをスマートフォン置き場と決めて、常にちょい足し充電を行っているような状態、あるいは夜寝る前に置いて朝には満充電というような使い方をするのが良さそうです。急いでいるときは有線で接続したほうが早いですね。

以前は置く場所を気にせず、コイル側が動いて充電してくれるものもありましたが、最近はないみたいですね。Qiが盛り上がってくるとまた出てくるかな?

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