あなたはどのタイプ? アメリカン・エキスプレスが簡単に消費タイプを診断できるサービスを公開【AD】

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この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

アメリカン・エキスプレスはちょっと高級なカードというイメージがあるのですが、そんなアメックス(AmericanExpressでAMEX)が、消費のタイプを8つに分類、自分がどのタイプか簡単に診断できるサービスを公開しました。

日本でも利用可能な場所が増えているアメリカン・エキスプレス

私と同年代(40代)の人は「出かけるときは忘れずに」というフレーズが耳に残っている人も多いのではないかと思いますが、そのせいもあってか、アメリカン・エキスプレスは「海外旅行者のためのカード」というイメージがあるようです。

実際、私もそのイメージを持っていたのですが、最近はJCBと提携したこともあり、基本的にはJCBのカードが使える場所ならアメリカン・エキスプレスも利用可能になっているのだとか(一部使えない場所もあります)。

なので、コンビニなんかでも利用可能。
これからのシーズンだとスキー場とかでも使えるみたいですね。

関係ないけど、「やり残したことある?」と聞かれるとむしろ成し遂げたことのほうが少ないので心が痛い・・・。

「ネオ・ポテンシャリスト」の消費タイプ8パターン

そんなアメリカン・エキスプレスが「消費や働き方に対する意識が高く、日々の生活を充実させることに積極的な人たち」を「ネオ・ポテンシャリスト」と名付け、その「ネオ・ポテンシャリスト」に該当するビジネスパーソン1,000人を対象に消費の実態調査を行ったそうです。

その結果から導き出された「ネオ・ポテンシャリスト」の消費のタイプを8つに分類し、自分がどのタイプに当てはまるのかを簡単に診断できるサービスを公開しました。

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私は「プチマニアック」

診断は、YES/NOで答えられる設問10個で行われます。

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早速試したところ、私の結果は、「プチマニアック」。

平日はオフィスでバリバリ仕事をこなすものの、週末は自宅で過ごすことが多いインドア派。部屋には趣味のコレクションアイテムを並べ、お気に入りを眺めながら過ごすことに喜びを感じるタイプです。ちゃっかり貯金もしていますが、もちろんそれも趣味のため。

平日もバリバリのインドアでコレクションアイテムに囲まれて過ごしていますが、それは特殊な例でしょう。
貯金もありませんが、診断結果は結構当たってる気がします。

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そんな診断結果ですが、カード会社の診断サービスらしく、「ファイナンシャルプランナーからのアドバイス」が付いています。

プチマニアックの場合だと、

ちょっと気分を変えて、お気に入りのコレクションのゆかりの地へ、巡礼地ツアーに出かけてみませんか。ご当地ならではのグッズや新しい発見があるかもしれません。部屋に戻ってコレクションを眺めるときに、さらに愛着が深まるでしょう。

とのこと。
最近流行りの聖地巡礼というやつですね。

私の趣味(スマートフォンなどのデジタルガジェット関係)の場合、聖地巡礼というと秋葉原のほか、中国の深センとか、香港、韓国あたりになってしまいそうな気がしますが、アメリカン・エキスプレスはもともと「T&E」(Travel & Entertainment)と言われる旅行やリゾート、エンターテイメント施設に強く、「メンバーシップ・リワード」というポイントサービスで国内外の旅行もできたりします。

頑張ってポイントを貯めれば、海外はちょっと無理でも国内旅行くらいはいけるかなぁ。
アメックス持ってないけど、1枚持っていてもいい気がしてきた・・・。

自分の消費タイプをチェックして賢い消費生活を

実際に旅行に行く云々はおといて、とりあえず「消費タイプ8パターン」だけでもチェックしてみると面白そうです。
ファイナンシャルプランナーからのアドバイスなども参考にしつつ、賢く快適な消費生活を送りたいものです。

ちなみに、8つのパターンは下記の通り。

  • 「消費貴族」:節約もセールも関心薄。ラグジュアリーな消費命
  • 「プチマニアック」:好きなものにはお金にいとめをつけないインドア派
  • 「地に足(チニアシ)スト」:ポイントや特典をフル活用して賢く消費
  • 「マネー(金)ジメント巧者」:買い物も好き。金銭管理もしっかり
  • 「新ノマド」:モノより旅、現金は持たずカードを大活用
  • 「ショッピングラバー」:頻繁に少額の買い物、流行の情報はしっかりチェック
  • 「大黒柱」:自分より家族にお金を使いたい。クレジットカードもファミリーカードが必須
  • 「デジマジメ」:貯蓄とガジェット好きな堅実派

私が「デジマジメ」じゃないのは貯蓄がないからか・・・。

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