Remix OS搭載のVi10 Plusは専用キーボードを組み合わせると快適さがアップ

GearBestから、先日頂いたRemixOS搭載のタブレット Chuwi Vi10 Plusの専用キーボードを追加で送って頂きました。

専用端子で接続する専用キーボード

このキーボード、接続は専用端子で行うため、特に設定等は必要なく、繋げるだけで利用可能になります。

キーボードはカバーも兼ねており、表面はスウェード調で手触りはいいです。
フリップはマグネットでしっかりと固定されます。

フリップを裏に回すとスタンドとしても利用可能。
このときもマグネットで固定されるのでふいに倒れるということはなさそうです。
ただ、角度は固定のため、何段階かで調整するということはできません。

フルサイズのキーボードでキーストロークはやや深め

キーボードはフルサイズで、数字キーはもちろん、F1~F12のファンクションキーまで独立しています。
Windowsキーがあることから、やっぱりタブレット自体がWindowsをインストールすることを前提に作られているみたいですね。

タッチパッドは1本指での操作のほか、2本指でスクロールとスワイプも行えます。

なおキーピッチは17mm、キー自体は最近では珍しくなった気がするパンタグラフ方式で、かなりしっかりしたクリック感があります。
ただストロークが少し深めなので、最近のメンブレン方式に慣れてしまっているとちょっと疲れるかもしれません。

日本語切り替えもキーボードから可能

日本語入力の切り替えもキーボードから可能です。
IME自体の切り替えは「Ctrl + Space」で行い、日本語IMEにした状態で「Shift + Space」で英字と日本語の切り替えが行えます。

Vi10 Plusを購入するなら専用キーボードも購入必須

Vi10 PlusはRemix OSの使いやすさも相まって単体でも魅力的なタブレットですが、専用キーボードを組み合わせると本当にPCライクに使用することができます。

MLPlayerでテレビや録画を見ながらTwitterなんてこともできるし、画像の編集が不要ならブログ書きも問題なさそうです。

Vi10 Plus キーボードケース

Chuwi Vi10 Plus

日本郵便での配送に対応

これまでGearBestは配送にDHLを使っていましたが、今回は日本郵便のゆうぱっくで配達されました。
DHLと違い、再配達等も柔軟に対応してくれるので、特に1人暮らしの場合にはありがたいですね。

なお、中国国内から日本(成田)まではMy Logistics Internationalが使われていました。

現在開催中のお盆セールでも日本郵便を使うということなので、同様にMy Logistics経由でゆうぱっくになるのだと思います。

カテゴリ:モバイルアクセサリ