「HUAWEI P9」「HUAWEI P9 lite」の実機レビュー 表参道のHUAWEI STOREでタッチ&トライしてきた

6月17日(金)に発売されるHUAWEI P9、HUAWEI P9 liteですが、一足早くタッチ&トライできる期間限定のHUAWEI STOREが表参道にオープンしたので早速触ってきました。

※追記:HUAWEI P9を購入しました。

6月20日(月)までの期間限定 HUAWEI STORE supported by WWD

HUAWEI STOREの場所は、表参道のZeroBase表参道
東京メトロ半蔵門線の表参道駅 B3出口を出てすぐ右手です。

HUAWEI STOREの看板が出ているのですぐわかると思います。

建物は3階建てで、1階でタッチ&トライ、2階はネイルに直接印刷できるプリンタを使ったワークショップ、3階ではプロのカメラマンがHUAWEI P9を使って撮影した写真の展示などが行われています(ワークショップは17日と18日のみ)。

ライカ監修のデュアルカメラを備えた「HUAWEI P9」

まずハイエンドなHUAWEI P9ですが、サイズ的にはXperia X PerformanceやFREETEL REIとほぼ同等です。
手に持った感じはREIによく似ている気がします(重さとか)。

特徴的なデュアルカメラ。
カメラの下にある四角い部分は指紋センサです。
タッチパッドになっており、ここをスワイプして画面操作をすることもできます。

肝心のカメラ機能ですが、フォーカスが速いです。
デュアルカメラを使った撮影(ワイドアパチャー効果)もほとんどラグを感じずに保存されていました。

ワイドアパチャー効果、他機種でいうところの「背景ぼかし」モードを使うと撮影後にもボケを調整することができます。
あくまでもデジタル処理された疑似的なもの(レンズそのものはF2.2)ですが、自然な感じでボケていると思います。

海外でのレビューで言われていたような低照度な環境でのノイズについては、ざっくり触った感じではなさそうでした。

ミドルクラスな「HUAWEI P9 lite」

もう一つのHUAWEI P9 liteもタッチ&トライ可能でした。

驚いたことに、質感、触った感じともにHUAWEI P9と違いは感じられませんでした。
さすがにアルミフレームを採用しているだけのことはありますね。

カメラは1基のみですが、タッチパッドになっている指紋センサはHUAWEI P9と共通です。

FREETEL REIと並べてみました。
大きさはほぼ同じ、ディスプレイサイズも同じ5.2インチですが、FREETEL REIはナビバーがない分だけ有効領域が広くなっています。

HUAWEI P9 liteのカメラ、ミドルクラスとしては十分綺麗に撮れていると思いますが、HUAWEI P9を触った後だと確実に見劣りしますね。
フォーカス速度も遅くはないけど速くもない、可もなく不可もなくという感じです。
一言でいうと「普通」。

どちらを購入するか悩むならHUAWEI P9をおススメ

正直なところ、HUAWEI P9を触るまではP9 liteでいいかなぁっと思っていたのすが、いいですねP9。
予算的にどうしてもP9には手が出ないというのなら仕方がないのですが、どちらかの購入を迷っているのなら、間違いなくHUAWEI P9がおススメです。
価格が2倍ほど違いますが、それに見合うだけの満足感は得られると思います。

ただ、端末の出来自体はHUAWEI P9 liteもかなりいいです。
HUAWEI P9とP9 liteが並べられていても、パッと見でどちらと言い当てる自信はありません。
それぐらいハイエンド機並みの作りになっているということです。

おまけ

HUAWEI STOREでコーヒーをくれました。
ゴリラコーヒーというところのものらしいけど、ミルクはないほうが良かったな・・・

6月15日~17日には品川駅でもタッチ&トライ開催

表参道のHUAWEI STOREは6月20日までですが、6月15日(水)~6月17日(金)には品川駅構内でもタッチ&トライが行われます。
ただしこちらはHUAWEI P9がメインでP9 liteはなさそうです。

タッチ&トライで自分のスマートフォンとHUAWEI P9で写真を撮り比べるとジナルノベルティがもらえるそうですよ。

カテゴリ:モバイル・PC