SAMURAI REI(麗)のカメラをレビュー 暗所は苦手な様子

モニターでお借りしているFREETELのSAMURAI REI(麗)ですが、スペックは高くないもののとりあえず普段使いには困らない程度に快適に使えています。
しかしスマートフォンといえば最近はカメラも重要です、というか最近はほとんどスマートフォンでしか撮影していないので個人的には超重要です。

そんなわけで、SAMURAI REIのカメラでいくつか撮影してみました。

REIのカメラスペック

そのまえにREIのカメラスペックをおさらいです。

といっても、公式にはリアカメラ13MP、フロントカメラ8MPということしかわかりません。
撮影した写真から確認すると、F/2.2で焦点距離は26mmのようです(リアカメラ)。

撮影サンプル

撮影サンプルですが、単体だとわかり難いかもしれないので、iPhone 6sと比べてみます。なお、撮影はすべて自動設定で行っています。

まず赤いバラですが、なんというか「どぎつい」です。真ん中の花にタッチしたあとに撮影したのですが、見事に潰れていますね。

SAMURAI REI

iPhone 6S

次に薄いピンクのバラですが、こちらは先ほどよりもましなものの、やっぱり色がきつめです。色が鮮やかになるように補正でも入れているのでしょうか?

SAMURAI REI

iPhone 6s

続いて室内です。
解像感はまったくないですね。ディテールが潰れていしまっています。

SAMURAI REI

iPhone 6S

少しマクロ的なものも撮ってみました。
全体に白っぽく、ノイズも目立ちます。
光量不足な環境は苦手のようなので、料理の写真を撮ったりするのは難しいかもしれません。

SAMURAI REI

iPhone 6S

まとめ

ハイエンド機並み、とはいかないと思ってはいましたが、公式サイトでは、

背面 1,300 万、前面 800 万。5.2 インチクラス最高位のカメラを搭載。

と書かれているのでもう少し期待していたのですが、かなり残念な結果となりました。

野外での色の派手さはアップデートなどで改善するかもしれませんが、当面、カメラはおまけ程度に考えていたほうがいいかもしれません。

おまけ

国内端末としては珍しく、設定でカメラのシャッター音を消すことができます。

でもこれを活かせるシーン(レストランとか)での撮影には向いていない気がする・・・

追記:FREETEL REIの「一眼レフ」モードで紫陽花を撮影

FREETEL REIの「一眼レフ」モードで紫陽花を撮影してみました。

FREETEL REI

その他、他機種とのボケ具合の比較は下記の記事を参照してください。

カテゴリ:モバイル・PC