中国でRedMagic 6R発表。仕様をやや抑えた下位モデル

グローバルでの発表もまもなくの予定

中国Nubiaは5月27日、ゲーミングスマホの新モデルRedMagic 6Rを中国で発表しました。グローバルでも間もなく発表予定です。

3月に発表されたRedMagic 6は、Snapdragon 888搭載の6.8インチ端末でしたが、Snapdragon 6Rは6.67いんちと一回り小型。背面デザインも大きく異なっておりおり、一見すると別シリーズのような雰囲気です。

SoCはSnapdragon 888ですが、RAMは6GB/8GB/12GBとRedMagic 6/6 Proよりもかなり控えめ。廉価版とは言わないまでも、下位モデルという位置づけのようです。

ディスプレイはAMOLEDで、リフレッシュレートは144Hz。タッチサンプリングレートは360Hz。もちろん、タッチ式のショルダーボタンも備えます。

なお、RedMagicといえば、スマートフォンでは珍しい物理冷却ファンを搭載していましたが、RedMagic 6Rは非搭載。代わりに、液冷を使った冷却システムに置き変わっています。

背面カメラは6400万画素のメインに800万画素の超広角、500万画素のマクロ、200万画素の被写界深度センサーという4眼構成でフロントカメラは1600万画素。

ゲーミングゲーミングしておらず、全体的に従来のRedMagicよりも、メイン端末として使えそうな印象です。

中国での価格は、2999元(約5万2000円)からとなっています。

Source: Nubia

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