RedMagic 6/6 Pro、4月22日に国内正規販売開始

そろそろ通話機能はおまけになってきたのかもしれない

NubiaのゲーミングサブブランドRedMagicが、日本での正式販売を発表しました。国内で取り扱うのは独占代理店契約を結んだNLMテクノロジー。

RedMagic 6は、Snapdragon 888を搭載するハイエンドなゲーミングスマートフォン。ディスプレイは6.8インチ FHD+(2400×1080 20:9)でリフレッシュレートは165Hz。タッチサンプリングレートはシングルで500Hz、マルチでも360Hzに対応します。

本体に冷却ファンを内蔵するのも特徴で、発熱しにくくゲームのパフォーマンスを維持できるとしています。

そのほか、ゲーミングスマートフォンでは標準装備となったショルダーボタンはタッチ式のものを備えます。

RedMagic 6 ProとRedMagic 6の違いはRAMとストレージで、RedMagic 6 Proが16GB/256GB、RedMagic 6が12GB/128GB。

なお、欧米では599ドル/599ユーロからと、スペックのわりにかなり格安なRedMagc 6なのですが、日本ではRedMagic 6が10万3385円、RedMagic 6 Proが11万4885円とそれなりのお値段に。サポートコストなどを考えれば、仕方がないところでしょうか。

なお、5月6日からはAmazonなどのECサイトや店舗販売も実施するとのこと。いずれ量販店で実機を見てから購入もできるようになるかもしれません。

Source: PR Times, RedMagic

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