Razerトースターが現実に。CEOが開発を発表

なんでもアピールし続けるのは大事なんですね

ゲーミングデバイスメーカーのRazerが、どうやら本当にトースターの製作に乗り出したようです。

この話、2013年にRazerファンの1人、 Mark Withers 氏がGive us the Razer ToasterというFacebookページを立ち上げたことに端を発します。

もともとは単なるジョークの類だったのですが、RazerのCEO Min-Liang Tan氏が「100万いいねを集めたらRazerトースターを作る」とコメントし、ファンの間で盛り上がってしまったようです。

とはいえ、その後も100万いいねを集めることはなく、時間が過ぎていたのですが、2016年のエイプリルフールでRazerがProject BreadWinnerというサイトを作成。 トップの画像もBreadWinnerのものです。

なぜか、Razerトースターのタトゥーを入れる人も現れるなど、再び盛り上がりを見せ始めます。

▲なぜタトゥーを入れようと思ったのか……(Give us the Razer Toasterより)

2019年4月末時点で、12人がタトゥーを入れており、これ以上犠牲者(?)を増やさないための配慮なのか、Min-Liang Tan氏が降伏を宣言。 正式にエンジニアに開発を指示したとのことです。

リリースまでには数年かかるだろうとのことですが、その進捗はコミュニティに共有するとしています。

▲Tan氏のコメント。「いいね」は4万5000件しか集まっていませんが、タトゥー1つが10万いいねに相当するとのこと

本当に発売されたとして、誰が買うのか気になりますが、価格次第では意外と人気が出るのかもしれません。

(via Tom’s Guide)
(source Give us the Razer Toaster)

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