Razer Blade Stealth用にキックスタンドを購入。排気口をふさがないように微改造

ちょっとした角度でも、結構使い勝手が変わります

先日から使用しているRazer Blade Stealth用に、傾斜をつけるためのキックスタンドを購入してみました。

外部ディスプレイを併用しているので、ディスプレイへの目線が下がって肩こりが……という理由ではありません。

いままで使っていたキーボードでは、傾斜がなくても問題なかったのですが、Razer Blade Stealthの厚みのせいなのか、そのまま使うと妙な違和感があって気になってしまいます。

▲この厚みのせい?

ということで、傾斜をつけるべくスタンドを購入。外で使うときにも楽なように、ノートPCを乗せるタイプではなく、裏に張り付けて使えるキックスタンドタイプにしました。

購入したのはJOBSONというところの13インチ用。もともとMacbook用で、ほぼ同じ形状のものがいろいろなメーカーから出ているのですが、とりあえず一番安いコレにしました。

貼り付け面は粘着素材になっており、繰り返しつけ外しが可能。粘着力はそれなりにあります。

ただ、Razer Blade Stealthは背面に排気口があるため、そのまま装着するとこの排気口を塞いでしまいます。

▲スタンドを立てた状態でも上一列をふさいでしまいます

なので、粘着部分を1cmほどカットしました。

この状態ならスタンドを立てれば排気口をふさぎません。スタンドを立てないとガッツリふさいでしまいますが、使うときは基本的に立てるので、まぁいいかなと。

あまり急角度にはなりませんが、最初に感じていた違和感もなくなり、かなり打ちやすくなりました。

家で使うだけなら、PCを乗せるスタンドを購入したほうがいいとは思いますが、外出先でも快適に使いたいなら、キックスタンドタイプのほうがメリットはありそうです。

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