RAVPowerのPD 65W対応充電器「RP-PC133」インプレッション

65Wを活かすには5A対応のケーブルが必要

先日発売になったRAVPowerのPD 65W充電器「RP-PC133」を購入してみました。言ってしまえば、ただの充電器ではあるのですが、簡単に紹介してみます。

RP-PC133は、GaN(窒化ガリウム)を使った小型のUSB充電器で、出力ポートはUSB-CとUSB-Aの2つ。USB-C単体でPD 65W出力が可能ですが、USB-Aを併用した場合も最大出力は65Wです。

RAVPowerには、GaNを使った充電器がすでにいくつかありますが、手元にあったUSB-Cが1ポートのみで、61W出力のRP-PC112と比べてみました。

PC133はサイズが55x55x31.5mm、PC112は49x49x32mmなので、厚みはほぼ同じものの、外形が一回り違います。

▲黒いのが65WのRP-PC133、白いのがRP-PC112

ちなみに、PC133の逆面には65との表記が。PC112にはありません。

サイズが大きくなったとはいえ、そこまで気になる違いではありません。

もちろん、プラグは収納式。持ち運びの邪魔にはなりません。

重さは実測で114.2g。PC112は103.5gだったので10gほど重くなっています。

USB-CのPDOは下記のような感じ。なお、使用上、20Vは電流は3.25Aなのですが、使っているケーブルが3Aまでの対応なので、3Aとなっています。そろそろ5A対応買っておかないと……。

大体のものはUSB-Cに移行してきたので、充電器もUSB-Cで済む確率が高くなっていますが、USB-Aも1つくらいあるとやっぱり便利です。ということで、持ち歩きようの充電器はこれに買えて、PC112は家で使おうと思います。

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