解像度がアップした新型Kindle Paperwhiteは漫画を読むにはちょうどいいかも

以前のVoyageに続き、旭エージェンシーさんのご厚意で新型Kindle PaperWhiteをお借りしました。

Dream Seed » Kindle Voyage、paperwhite、無印、それぞれでマンガの表示を比べてみた

そんなわけでさっそく従来モデルのPaperWhiteと並べたのがトップの画像です。右が新型。形状は全く同じですが、下部にあるKindleのロゴがシルバーからブラックに変更になっています。

なお、従来モデルのほうは、直近の第6世代ではなく、第5世代のPaperwhiteです。コントラストなどは変わっていますが、ディスプレイの解像度は第6世代と同じはず。

背面。KindleロゴがAmazonロゴに変わっています。VoyageもAmazonロゴだったので、今後発売される端末はAmazonロゴで統一になるのかな?

表示の比較です。トップ画像だけだとイマイチわかりませんが、拡大すると新型(右側)のほうが精細になっている気がします。この辺はVoyageと比較したときと同じ感じですね。

漫画の中の文字を顕微鏡で拡大してみました。新型Paperwhite(第7世代)は解像度が従来の212ppiからVoyageと同じ300ppiにアップしており、その差が確実に表れていますね。

通常の電子書籍を表示。同じ設定にしていても、新型のほうが表示量が多いです。文字が小さくて表示量が多くなると単純に読みにくさを感じたりするものですが、そんなことはないですね。

これも文字を拡大してみました。新型のほうが線が細い印象でしたが、やっぱり細いですね。

文字の読みやすさという点では、第5世代、第6世代のPaperwhiteでも十分だったので、それを理由に買い換える必要はなさそうですが、漫画などの表現では多少なりとも差を感じられそうなので、少しでもきれいな絵で読みたいという人は買い替えもありかもしれません。

また、新規購入でVoyageとどちらを購入するか悩むという場合には、画面タッチをしなくてもページ送りができるかどうかで判断すればいい気がします。

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