右側面もディスプレイになったGalaxy Note Edgeがやってきた

Galaxyアンバサダーのモニター企画でGalaxy Note Edgeをお借りました。お借りしたのはdocomo版のSC-01Gです。

そんなわけでいつものように外観レビューから。

正面。右側面のエッジディスプレイが無ければ極普通の端末です。正面にはSamsungのロゴもdocomoのロゴもないのでスッキリしています。

背面。最近のGalaxyシリーズではお馴染みのシボ加工が施されています。カメラ下にあるのは心拍モニタ。

背面カバーを外したところ。NFCのアンテナはバッテリに内蔵のタイプなので、中心から右に寄っています。

あいかわらず謎の端子があるのだけど、何用だろう?

正面向かって左側面にはボリュームボタン。

上面は電源、赤外線、3.5mmジャック、マイク。

底面はmicroUSBとマイク、スタイラス。

スタイラスは平べったいタイプで、上下どちら向きも差し込めます。

そして向かって右側面がエッジディスプレイ。

片手で掴んだときに確実に指があたりますが、このへんの誤動作防止は考えられているようで、意図せず反応することはいまのところありません。それよりも、コチラがわを意識するあまり、逆サイド(左側)の親指がディスプレイに当って誤動作をする率が高いです……。

iPhone 6 Plusと比較。ディスプレイは5.6インチでiPhone 6 Plusの5.5インチよりもわずかに大きいのですが、上下サイズはNote Edgeのほうが小さいです。ただ横幅はiPhone 6 Plusのほうがスリムだけど。

厚みはNote Edgeのほうが厚いです。

Xperia Z Ultraと比較。やっぱり2周りくらい違いますね。

厚みもNote Edgeが厚いです。iPhone 6 Plusでの比較もそうですが、エッジスクリーン側で並べると厚みがよくわかりませんね……。

エッジスクリーンがあるぶん、片手で持ちやすいかと言われると正直持ちにくいのですが、これは慣れるのかなぁ?カバーを付けると違った印象になるのだろうけど。

そんなわけで中身についてはまた別に。国内端末なので、スペック的にところは割愛して実際の使い勝手などを中心にレビューしたいと思っています。

カテゴリ:モバイル・PC