デジタイザペン対応のWindows 8タブレット Thinkpad Tablet 2がやってきた

注文していたThinkpad Tablet 2がやってきました。25日に販売開始された日本語版ではなく米国版。型番は367927UでNFCなし、デジタイザありのモデルです。

米Amazonでも売っていたのですが、今回はB&Hから購入。本体$677.10、送料$49.65の合計$726.75(67,239円)でした。送料込みでも結構安かったです。B&Hは初めての利用だったのですが割りとメジャーらしいですね。カメラ(レンズ)の購入で利用している人が多いようです。

1月29日に注文したのですが、翌日にB&Hから「(米)国外のカードだからカードの表と裏を写真で送って」という依頼がきました。なのでNexus 4で写真を撮って送信。以前はCloveでも同じ対応でしたが最近は違うみたいです。で、その翌日31日には発送してくれて本日2月3日に到着しました。発送はUPSだったのですが、途中、アンカレッジで接続に失敗。1日ほどロスしましたがなかなか早かったです。日本に到着したのが2日(土)でトラッキングのサイトでも4日(月)の配送予定になっていたので諦めていたのですが、ヤマトに引き継がれて3日(日)に到着しました。

そんなわけで、いつものようにまずは外観レビューから。

内容物一覧。本体とUSB-ACアダプタ、microUSBケーブル、デジタイザ・ペンのみ。

付属のUSB-ACアダプタは5V、2Aのものでした。

正面。上部にカメラとLED、右側にライトセンサ、下側がホームボタン(Windowsボタン)があります。

デザイン的に完全な左右対称ではなく、左側は背面の滑り止めが加工が表に回りこむようになっています。片手で持ちやすいようにとの配慮だと思いますが、確か持ちやすい。

背面。上部にカメラがあります。質感はノートPCのThinkPad同様の滑り止め加工です。左下には「intel atom inside」のロゴがあります。右上には「NON-ENCRYPTION」(非暗号化)というシールがありますが、おそらく企業向けモデルだけどハードディスクが暗号化されていないから気をつけろ言うことだと思います。

下面にはドックコネクタとHDMIコネクタ。

上面中央にmicroSDスロットとSIMスロット。SIMスロットは付いてはいますが機能はしません。

上面右上に電源ボタンがあります。

上面左側にはペンホルダー。

向かって左側面にはフルサイズのUSBと給電用のmicroUSBコネクタ。

向かって右側面にはボリュームと画面回転のロックボタン、3.5mmオーディオジャックがあります。

Nexus 7との比較。7インチと10インチですが、随分と大きさが違います。

厚みはほぼ同じですが、Thinkpad Tablet 2のほうがやや薄いです(カタログ上はNexus 7が10.45mm、Thinkpad Tablet 2が9.8mm)。

初代iPadとも比べてみましたが、なんだかわからないですね。iPadのほうが高さがあり、横幅が狭いです。

初代iPadよりも軽いとは言え、600gというのはそれなりにずっしりきます。片手でずっと持っているのは厳しいかな?気になったのは筐体の剛性。本体左右を持って力を入れると液晶が歪みます。iPadなど金属筐体のタブレットでは見たことがない現象です(ノートPCのThinkpadではよく見るんだけどね)。まぁ、Thinkpadならではのストレステストをクリアしているので実際には大丈夫なんでしょうけど。

今回購入したのは米国版なので搭載されているWindows 8 Proも英語版です。なので、とりあえず日本語環境を整えているところです。これが初Windows 8なので何処に何があるのかさっぱりわからない……。

カテゴリ:モバイル・PC