スマートウォッチの充電ケーブルが切れそうなのでシリコン粘土のSugruで補修

べたつかないので作業はしやすいです

Galaxy Watch Active 2の充電コードの根元が断線しそうだったので、補修のため、久しぶりにシリコンねんどのSugruを購入してみました。

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Sugruが何かというと、固まっても柔らかいパテのようなもの。シリコンラバー素材なので、コードの被覆などに使っても柔軟性を維持します。

今回、Sugruを利用するケーブルが下記。コネクタの付け根で被覆がちぎれ、中身が見えてしまっています。幸い、断線はしていないようです。

この周りを覆うようにSugruを被せていきます。なお、袋から出したSugruは30分ほどで硬化が始まります。

あとは適当に形を整えればOK。被せた厚みや気温にもよりますが、12時間~24時間で実用硬度に達します。完全硬化は48時間です。

ちなみに、袋に入れた状態でもSugruには使用期限があり、放っておくと固まります。期限は製造から13か月。小分けされたパッケージに記載があります。

▲これは2022年8月まで

セールなどで安いからといって大量購入すると、使い切る前に破棄することになるので注意が必要です。なお、冷蔵庫で保管すると、3倍長持ちという話もあります。

1パック3.5gですが、今回利用したのはその半分(1.75g)。残りは使わないので捨てるしかありません。もう少し、容量が少ないパッケージも欲しいところです。

今回購入したのは、白、グレー、黒の3個セットですが、他にも白だけ3個、青、黄色、赤の3個などいくつか種類があります。色が違いだけで中身は同じなので、用途にあった色を選ぶといいでしょう。

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