クラシックカメラにインスパイアされたダイヤルキー付きメカニカルキーボード「Azio FOQO」

本体200ドルだけど、送料が63ドルなのが悩ましい

デザインにこだわったマウスやキーボードなどを手掛けるAzioが、クラシックカメラにインスパイアされたというキーボード「FOQO」の予約を開始しました。価格は200ドルで8月下旬に出荷予定です。

このFOQO、2019年末にIndiegogoでクラウドファンディングを実施していた製品。2020年上旬に出荷の予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響で遅延しており、2021年7月にようやく出荷が始まりました。

FOQOは、テンキーレスのコンパクトなメカニカルキーボード。横幅的には65%キーボード並みですが、ファンクションキーは独立して残っています。

また、大きな特徴となっているのが、右上にあるダイヤルキー。レンジファインダーカメラのカメラレンズにインスパイアされたというデザインになっており、音量やバックライトの操作が可能。また、5つのボタンにマクロ操作の割り当ても行えます。

なお、本体左上にもダイヤルキーがありますが、こちらはBluetoothの切替用。Bluetooth3台とUSB接続を切り替えられます。                  

キースイッチはCherry MX互換のGateron茶軸。レイアウトはUS配列となります。エンターキーの右側にキーがあるのが個人的には気に入りませんが、全体的には悪くない雰囲気です。

日本への発送にも対応していますが、送料が62.80ドルからと高めなのが難点。最低でもトータルで262.80ドル(約2万9000円)となります。

※記事の内容は執筆時点のものです。記事内のリンクからアフィリエイト報酬を得ることがあります。