テンキーが着脱、左右どちらにも接続できるメカニカルキーボード「ROG Claymore II」発表

テンキーにホイールのボリュームがあるのもポイント

ASUSが、テンキー部分をキーボードの左右どちらにも接続できるメカニカルキーボード「ROG Claymore II」を発表しました。7月30日発売で、Amazonでの価格は3万1089円。

ROG Claymore IIの名前の通り、2016年に発売されたROG Claymoreの後継モデル。テンキー部位を本体から分離し、80%キーボードの左右どちらにも接続可能なのが特徴です。なお、テンキー部分は本体から電力を供給するため、単独での利用はできません。キーボード自身は有線または2.4GHz無線でPCと接続します。

メカニカルのキースイッチは、独自のROG RX Redオプティカルメカニカルスイッチを採用。作動力45gfの赤軸と65gfの青軸があります。もちろん、ゲーミングのROGブランドなので、RGB発光します。

本体背面に接続用とは別にUSB-Aが1ポートあり、パススルー充電に対応します(最大0.5A)。

約3万円のキーボードを高いと感じるかどうかは、キーボードに何を求めるかによって変わりそうですが、 テンキーの位置を移動できるのはゲーム用途あるいは左利きの人には便利かもしれません。

Source: ASUS

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