セパレートタイプのパームレストを自作、使い心地を試してみた

コンパクトキーボードで使うなら良さそう

バード電子がHHKBのオプションとして、セパレートタイプのパームレストを発売します。戻れなくなるほど使い心地がいいそうなので、試しに作ってみました。

材料は部屋に転がっていた1×4の端材。オリジナルは80x90mmですが、作ったのは89x89mmの正方形です。

実際に使ってみましたが、手首の角度に合わせて配置できるので、通常のパームレストと比べて、サポート感が強めの感じです。省スペースにもなるので、確かにいいかもしれません。

ただ、HHKBなど60%キーボードなら、問題ないですが、それよりも長いと手首を動かさないと打てないのでちょっと微妙。

だったら、パームレストごと移動できたら解決するのでは……ということで、背面にマウス用のソールを貼ってみました。

▲裏の仕上げは適当に……

快適と言えば快適なのですが、手首が落ち着かない感じでこれはダメかも。

結局のところ、60%以上のキーボードで使うなら、普通のパームレストが一番なのかもしれません。

▲ノーマルなパームレストも1×4材からの自作です

カテゴリ:雑記