キー配列をカスタマイズできるメカニカルキーボード「KEMOVE」がMakuakeに登場

Makuake版はスペースキーの分割不可

自作キーボード人気が高まっているようですが、手を出すにはハードルが高すぎて……でもキーボードのカスタマイズはしてみたい……。と悶々としている人に良さそうなメカニカルキーボード「KEMOVE」が、Makuakeにて先行予約販売を開始しました。

61キーのBluetoothキーボードで、キースイッチにCherry MX互換のGATERONメカニカルスイッチを採用。キーキャップも、市販のものと交換可能です。

キースイッチはクリック感を4種類から選択可能できます。

また、キー配列は標準ではANSI(英字)配列となりますが、専用ソフトでキー配列をフルにカスタマイズできます。

バックライトも搭載しているのですが、外部の音に反応して光るオーディオビジュアライゼーション技術を採用。文字入力だけでなかう、ゲーミングデバイスとしても良さそうです。

接続はBleutooth 5.1のほか、USB-Cによる有線も可能。バッテリーは充電式で、15時間~50時間利用できるとのこと。

このKEMOVE、もともとはKickstarterでクラウドファンディングを実施していたもの。こちらでは、Enterキーが日本語配列と同等形状のISOレイアウトも選べたのですが、MakuakeではANSIのみなのがやや残念。在庫管理の問題でしょうか?

なお、スペースキーは3つに分割も可能。キーカスタマイズを頑張れば、親指シフトキーボードの再現も可能です。

分割できるのは64/66KEY版のみで、Makuakeの61KEY版ではできませんでした。

Makuakeでの価格は、1万5840円から。カラーはブラックとホワイトが選択可能です。

(source Makuake)