なんちゃってAirPower、「Plux」レビュー。iPhone、AirPods、Apple Watchを同時充電可能

机の上がスッキリするのはメリットではある

いまや歴史の闇に葬られつつあるAppleのワイヤレス充電台AirPowerですが、それによく似た充電台「Plux」が届きました。4月にIndiegogoで出資していたものです。

なんてことはなく、ようするにただのワイヤレス充電台。3台を充電しているように見えつつ、Apple Watchは、純正の充電台を使っています。

▲左と中がQi対応のワイヤレス充電台

なお、ワイヤレス充電ケースの出ていないAirPodsケースには、Qi対応のアダプタ(充電用のコイル)を装着し、その上にシリコンケースを被せます。ちなみに、このコイルがとても熱くなるので不安です。

Apple Watchの充電台は、下記のように製品内部に組み込みます。ケーブルが見ないのでスッキリした印象。

Plux自体への給電はUSB Type-C。5V/3Aもしくは9V/2Aで、出力はトータル10W。全部載せると下記のようになります。なお、左端のAirPods部はホルダーを装着しています。

トップ画像のように寝かせて使えば、スマートフォン2台でも充電可能。ただ幅が狭いので機種は選びそうです。

まとめて置いておければ、スッキリしてそれなりにいいかも、ぐらいのアイテムですが、そこに価値を見いだせればアリかもしれませんね。

▲ちなみに、AirPowerはiPhone XS / XS Maxの冊子の中で生きています

なお、Indiegogoでのキャンペーンはすでに終了していますが、まだ購入はできるようです。

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