Pixelbook Goファーストインプレッション。背面がラバーではなかった……

持ち運ぶには、もう一回り小さな端末がいいかなぁ

GoogleがPixel4 と共に発表した新しいChromebook、Pixelbook Goを購入してみました。今回はNYにいった某編集長に米BestBuyで買って来てもらいました。

購入したのは、一番安いCore m3モデルです。詳細レビューはEngadgetで書く予定なので、とりあえず簡単なインプレッションだけ。

これまでのPixelbookやPixelbook Slateと違い、Pixelbook Goは13.3インチのオーソドックスなラップトップスタイルです。そして思っていたよりも大きい。

▲背面ロゴはシンプル。これがないとChromebookだとはわからないかも

パッケージは最近のGoogleっぽい感じです。

パッケージ裏はこんな感じ。Pixel 4のパッケージとは違い、Googleレンズで覗いても、特に何もありませんでした。

Pixelbook Goといえば、背面の波々デザインが特徴です。この部分、ゴムっぽいものだと思っていたのですが、上下にゴム足があるだけで、普通に金属でした。

▲全面ラバー調なのかと思っていました……

持ちやすくするためにこういうデザインになったようですが、普通にフラットでも変わらないかなという印象です。とくに滑りにくくなっているわけでもありません。

中身は普通にChrome OSなので、これまで使っていたASUSのChromebook Flip C101PAと大差はありません。ただ、画面がフルHDになったので作業スペースが広く、その分快適さは増しています。

CPUがUMPCでおなじみのCore m3-8100Yになので、能力的にはかなりの余裕を感じます。普段、ブラウザくらいしか利用しないという人であれば、何の問題もないでしょう。Androidアプリも使えるので、アプリ不足ということもありません。

個人的には、11インチクラスのほうが使いやすいかなぁという印象もありますが、しばらくは持ち運んで使って見たいと思います。

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