スマホをUV殺菌するPhoneSoap。小さな子供がいる家庭にはいいかも

そこまで気にする必要はないのかもしれないけど……

以前に少しだけ紹介したPhoneSoapを購入してみました。米Amazonからの購入で、送料込み80ドル。

PhoneSoapには、Qiに対応したものやモバイルバッテリになるものなど、いくつか種類があるのですが、購入したのはごく普通のPhoneSoap 3というもの。名前の通り、第3世代にあたるモデルです。

PhoneSoapが何なのか、一言でいうとスマートフォン用のUV殺菌機です。PCのキーボードが、トイレの便座よりも雑菌が繁殖しているという話は有名ですが、同様にスマートフォンも雑菌の温床になっているのだとか。カバンやポケットに放り込んだり、汚れた手で触ったりしているので、当然と言えば当然なのですが。

頻繁にアルコール除菌シートなどで手入れをしていれば違うのでしょうが、それもなかなか面倒です。ということで、置くだけで手軽に殺菌できるPhoneSoapの出番というわけです。

中は上下にUV灯が1つずつあるだけのシンプルな作りです。

内側のスペースは173x95x20mm。6インチ前後のスマートフォンなら収まると思います。

▲Pixel 3 XLは余裕で収まります

充電したまま使えるよう、右側にはケーブル用のスペースが開いています。

そして、本体にUSB Type-AとType-Cのポートがあり、ここに接続可能。ただし、出力はどちらも5V/2.1Aまでなので正直、あまり使うメリットは感じません。PhoneSoapへの給電が5Vなので致し方ないところでしょう。

そして肝心のUVですが、通電中に蓋を閉めると自動点灯、開けると消える安全仕様。ライトは10分で自動消灯します。

ただ、これだと実際に発光しているのかわからないので、スマートフォンで動画撮影しつつ閉めてみました。当たり前ですが、ちゃんとライトは付いています。

こんなことをしなくても、ケーブル用の穴を覗けばわかるのですが。

肝心の効果のほどは、正直なところわかりません。寒天培地でも使って使用前後の菌を培養してみればわかるのでしょうが、そこまでの技術はないので……。

メーカーを信じるなら、効果はありそうです。小さな子供がいる家庭では、もれなくスマートフォンをしゃぶられると思うので、そういう家庭にも良さそうです。

ちなみに、中に入るサイズなら、当然ながらスマートフォン以外でも利用できます。歯ブラシとかの殺菌に使うのも良さそうです。

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