Philipsの40型ディスプレイ BDM4065U/11の自動入力切り替えを無効にする方法

今年の1月に購入したPhilipsの40型4Kモニタ BDM4065UC/11。メインディスプレイとして快適に使っているのですが、不満な点が1つだけありました。

それが入力ソースの自動切り替え機能です。

この機能は「現在入力されているソースが1つだけならそれを表示する」という極めてまっとうなものなのですが、BDM4065UC/11の入力切替などの操作が正面右裏にあるスティック状のボタンを操作しなければならず、非常に面倒なのです。

普段はSurface Pro 3からDisplayPortで接続しており、ChromecastやFire TVなどをHDMIに接続して切り替えたりPIP機能で表示させていたりするのですが、この状態でPCがスリープに入ると入力ソースの自動切り替えでメイン画面がHDMIになってしまいます。

それでもPC側(DisplayPort)がONになったら切り替わってくれればいいのですが、ポートに優先順位がないので画面はHDMIのままです。切り替えるには画面裏にあるスイッチを操作する必要があり、非常にわずらわしい。

これは仕方がないことなのかと思っていたのですが、別件でネットを調べていたらこちらの記事を発見。なんと自動切り替えはオフにできるということです。

PHILIPS BDM4065UC/11 – わりとどうでもいいBLOG:楽天ブログ

方法は、いったんディスプレイの電源を切り、電源投入と同時に背面のスティックを向かって右側に倒しっぱなしにします。

するとOSDのメニューの中に「Factroy」という項目が登場するのでそれを選択。

あとは出てきたメニューで「AutoSource」をOFFにするだけです。

いや~、快適。もっと早くに調べればよかったです。

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カテゴリ:雑記