PD 18W対応になったモバイルバッテリ一体型充電器「Anker PowerCore III Fusion 5000」7月14日発売

出先でスマホくらいしか充電しないなら便利

Ankerが、モバイルバッテリーとUSB充電器が一体になった「Anker PowerCore III Fusion 5000」の予約販売を開始しました。発売日は7月14日。価格は3590円ですが、3000個限定で20%オフの2872円で購入可能です。

これが何かというと、見たままなのですが、コンセントに直挿しできる4850mAhのモバイルバッテリーで、従来機種からUSB PD 18Wに対応したのが進化点。

ポートはUSB-AとUSB Type-Cの2つで、USB Type-C単体での出力は最大18W(5V/3A、9V/2A)。USB Type-Aは5V/2.4Aで併用すると15WがMaxです。

普段はコンセントに挿しっぱなしで充電器として利用しつつ、外出時にはコンセントから外してそのままモバイルバッテリーとして利用可能。もちろん、出先でコンセントが確保できれば充電器としても利用出来ます。

最近、GaN採用で65Wや100Wの充電器も出てきていますが、モバイルバッテリーとして使えるのがポイントでしょう。このスタイルなら、出先で使おうと思ったらモバイルバッテリーが充電切れ……なんてことはなさそうです。

Maxで18Wなので、ラップトップの充電には利用出来そうにありませんが、普段はスマートフォンくらいしか持ち歩かないというのなら便利かもしれません。

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