家庭用ハンドドライヤー「Nyuair」なら、手拭きタオルの悩みから解放されるかもしれない【PR】

壁付けすればコンパクトにおさまりそう

もうすぐ2年になろうかというコロナ禍での生活。日々の手洗いは習慣として定着した感がありますが、そうなってくると、手洗い後に使う手拭きタオルの扱いが少々悩ましいところ。こまめに交換・洗濯はするものの、ではいつ交換すればいいのか、毎回?1日1回?数時間おき?と考えだすときりがありません。

ならいっそのこと、手拭きタオルを使わなければいいのでは?ということで、そんな選択肢にピッタリのアイテム、家庭用ハンドドライヤーの「Nyuair」をレビュー用にお借りました。現在、Makuakeで先行予約販売中です。

Nyuairは、2021年6月に海外クラウドファンディングのKickstartertでキャンペーンを行っていた製品。そちらでは予定よりやや遅れたものの10月に出荷が開始されています。

家庭用のコンパクトなハンドドライヤー

Nyuairがどんなものかというと、家庭用ハンドドライヤーというのがすべてなのですが、よく商業施設のトイレなどに設置されているハンドドライヤーの小型版です。

本体のほか、設置用のスタンドに取り付けようのねじなどが付属します。

なお、スタンドを使わずに、壁に直接取り付けも可能。スタンド・壁付けどちらの場合でも付属のプレートを利用します。ようはこのプレートをスタンドに取り付けるか、壁に取り付けるかの違いです。

本体はAC電源を使用。設置場所の近くにACコンセントが必要です。なお、ケーブルの長さは170cmほどでした。

風の吹き出し口は下図のような感じ。この面が設置した際に下に向きます。左側にある四角いのは赤外線センサーで、手をかざすと温風(約40℃)が出て、15秒ほどで自動停止します。

本体の根元(設置時に下向きになる面)にON/OFFスイッチもあります。ACケーブルは着脱不可。

ちなみに、本体上面(設置時の前面)カバーはマグネットの着脱式になっており、向かって左側面部分にフィルターがあります。左側から吸気し、下側に噴き出す仕様です。なお、このフィルターは水洗いが可能。

取付方法はとてもシンプル

取付方法はとても簡単で、まず付属のプレートをスタンド、もしくは壁に固定します。どちらの場合も使用するネジも付属。ただし工具は用意する必要があります。

あとはプレートに付いている突起に本体底面を引っかける感じで取り付け、設置時に下側になるスイッチ横のねじを締めれば設置完了です。

壁付けにする場合はケーブル処理を考える必要はありますが、一人でも10分かからずに設置できると思います。

使い勝手はハンドドライヤーそのもの。ただし注意点も

実際にキッチンに置いて、しばらく使ってみました。使い勝手自体はハンドドライヤーそのもの。15秒で温風は停止しますが、その間に十分に乾きます。

ただし、注意点もいくつか。まず、設置場所ですが、周囲20cmの空間が必要とのこと。壁付けなら問題は少ないと思いますが、賃貸等で壁に直接取り付けられない場合、狭い洗面所ではスタンドの置き場所にも困る可能性が高いです(我が家がそうですが……)。

そして使用する際に、下に水が落ちます。濡れた手をかざして上から温風を吹き付けているので、当然と言えば当然なのですが、設置場所は濡れると考えておいた方がいいでしょう。

Makuakeでは12月31日まで予約販売実施中

Nyuairは、現在Makuakeで先行予約販売を実施中。超早割は30%オフの1万3860円からとなっています。なお、スタンド付属モデルは1万7360円から。

設置場所が難しいかもしれませんが、設置できるのであれば、手拭きタオルを使う際に、家族の誰かが使って濡れていた……なんて思いはしなくて済むようになるかもしれません。