情報管理ツールNotion、日本語ベータ版を公開

昔ZAURUSで使っていたhowmを思い出す

日本でも一部でコアな人気を誇る情報管理ツールNotionが、日本語に対応。ウェブ上でベータ版を公開しました。デスクトップアプリとモバイルアプリは今後数週間で対応予定としています。

Notionは、メモやタスク管理、wikiなどをひとまとめにしたようなサービス。サイトやアプリは英語でしたが、これまでも日本語での利用は可能でした。メニューは英語のままでしたが、今後はこれらも日本語で表示されるほか、日本語ヘルプも用意されるとのことで、利用のハードルはかなり下がることになりそうです。

なお、Notionの日本での人気は高まっており、2021年8月には前年同期比で4倍のアクティブユーザー数になっているとのこと。SOMPO Light Vortex、ラクスル、スマートニュースなど、1000社以上のスタートアップで利用されているとしています。

私も、数か月前から契約回線の管理などで使い始めたところですが、wiki的にページを作成でき、表組なども自動集計や並び替えができたりと、使いこなせれば強力なツールになりそうです。

Source: Notion

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