2017.4.7

LG Watch RをAndroid Wear 2.0にアップデート

不具合が見つかり配信を中止したりしていたAndroid Wear 2.0ですが、2014年に発売された古めのスマートウォッチ、LG G Watch Rにもやってきました。やってきましたと言いつつ、手動でアップデートしましたけど。

▲単独でGoogle Playの利用も可能に

他のAndroid Wear端末と共に、順次アップデートがOTAで配信されていますが、OTAファイルダウンロードリンクが機種毎にredditにまとめられています。これを使えばすぐにアップデートできるので待ちきれない人はぜひ。

LG G Watch Rの手動アップデート方法

まず、上記から該当する機種のZIPファイルををダウンロードします。今回はLG G Watch Rのファイルです。

次に、LG G Watch R側で設定>システム>概要>ビルド番号を連続タップして開発者オプションを表示させます。

その後、設定>開発者オプションからADBデバッグを有効にします。

あとは、LG G Watch Rを充電台に乗せ、USBケーブルをPCに接続。PC上からadbコマンドでfastbootモードにします。

 > adb reboot bootloader

するとLG G Watch RがFastboot Modeで立ち上がるので、「>」を押してrecovery modeを選び、「〇」で決定します。

ドロイド君が横たわるrecovery modeになるので、下から上にスワイプしてメニューを表示させます。

メニューの中から「Apply update from ADB」を選び、サイドのボタンを押して決定すると、Sideloadの待ち受けになります。

そうしたら、PC側で下記のコマンドを実行し、OTAファイルをインストールします。

 > adb sideload <ダウンロードしたZIPファイル>

これでアップデート完了です。

今更感はありますが、LG G Watch Rは心拍モニタもありますし、いまでもそれなりに使える機種だと思います。

▲Android Wear 2.0な新旧LGのスマートウォッチ

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