Fire HD8でGoogle Playを使えるようにする方法

とても簡単になっていました

先日のAmazonプライムデーで購入した第7世代のFire HD8。Show Modeの検証用のためだけに購入したわけですが、とりあえずGoogle Playをインストールしてみることにしました。

Fire 7のときはPCに繋いでバッチを叩いて……と基本ワンクリックではあったものの、それなりに前準備が必要でした。ただ、最近のFire HD8はもっと簡単にインストールが可能となっていました。

まず、前準備としてFire HD8の設定を変更し、野良アプリのインストールを許可します。設定 > セキュリティとプライバシー > 不明ソースからのアプリ をONにします。

あとは、必要はファイルをダウンロードし、インストールするだけです。

必要なファイルは以下の4つ。すべてAPKMirrorから入手可能です。各リンクを順番通りにSilkブラウザで開きダウンロード。ダウンロード完了後にインストールを実行するだけです。

なお、APKMirrorは、最新のTECH情報でおなじみのAndroid Policeが運営するサイト。ウィルスチェックはもちろん、Google Playにあるものと同一か、署名が一致しているかなどのチェックも行われ、疑わしい場合は公開しないなど、他の野良アプリサイトよりも安全性は高めです。といっても、最後の判断はご自身で。

各ファイル共、もっと新しいバージョンがあるのですが、Fire OSはAndroid 5.1ベースと古いので、最新版では動作しません。ひとまず上記のバージョンをインストールし、必要であればGoogle Play経由でアップデートします。

インストールが完了すると、ホーム画面にPlayストアとGoogle設定のアイコンが表示されているはず。あとはPlayストアを開くとGoogleのアカウント設定になるので、いつものように設定すれば完了です。

なお、インストールが完了したら、最初に設定した不明ソースからのアプリはオフにしておきましょう。

拍子抜けするほど簡単ですが、これだったら最初からGoogle Playを入れておけばいいのにと思わなくもないです。

そういえば、認証されていないデバイスに対してはGAppsのインストールを制限するという話がありましたが、Fireタブレットでは関係ないのですかね?

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