Nitendo Switchに背負わせるドック「Switchblade Hub」。HDMI/Bluetoothイヤホンが利用可能

汎用性はないけど、その分利便性は高そう

Nitendo Switchで利用出来るポータブルなドックはさまざまリリースされていますが、また新しいアイテム「Switchblade Hub」がIndiegogoに登場しました。Switch自体に装着し、持ち運びの手間がないのが特徴です。

これまであったポータブルハブとは違い、Switchblade Hubは、Nintendo Switch本体に背負わせる形で使います。USB-Cで接続しており、装着中はBluetoothイヤホンも利用可能になります。

上部には、充電用のUSB-C、HDMI、USB-Aポートがあり、ドックのフル機能が利用出来ます。

スタンドとしても利用でき、さらにゲームカードリッジを2枚収納可能。また、Switch本体の放熱を妨げないデザインにもなっています。

Switchのドック代わりになる、USB充電器サイズのハブはいくつか出てきていますが、Switchとハブを接続するためのケーブルが必要になります。代わりに、Switch以外、たとえばPCやスマートフォンでも利用出来るのがメリットです。

Switchblade Hubはそういった汎用性をなくす代わりに、直挿しにすることでケーブルを1本省き、持ち運びやすくなっています。

Indiegogoでの価格は49.9ドルから。上手くいけば10月に出荷の予定です。

source: Indiegogo

カテゴリ:クラウドファンディング