Xiaomi、1万円台で買えるミドルクラスのRedmi 4と廉価版のRedmi 4Aを発表

Xiaomi Redmi 4

XiaomiがミドルクラスのRedmiシリーズ最新機種、Redmi 4とその廉価版となるRedmi 4Aを発表しました。

3年で1.1億台売れたRedmiシリーズの新モデル

Redmi 4

Redmi 4は通常版とハイスペック版があり、前者はSnapdragon 430、後者はSnapdragon 625を搭載しています。

Xiaomi Redmi 4

ディスプレイは5インチ。
最近の端末で小さい部類に入る大きさですが、41000mAhという大容量バッテリを搭載しているのもポイントです。

なお、Redmi 4の前モデルとなるRedmi 3Sは以前にレビューしています。

Redmi 4A

Redmi 4AはRedmi 4の廉価版。
5インチというサイズは変わりませんが、プロセッサがSnapdragon 425とワンランク落とされています。
背面のカメラ位置も違いますね。
Redmi 4AのほうがRedmi 3Sに近い雰囲気があります。

Redmi 4A

スペック

仕様Redmi 4Redmi 4 ハイスペックRedmi 4A
ディスプレイ5インチ5インチ5インチ
解像度1280×7201920×10801280×720
プロセッサSnapdragon 430Snapdragon 625Snapdragon 425
RAM2GB3GB2GB
ストレージ16GB + microSD(最大128GB)32GB + microSD(最大128GB)16GB + microSD(最大128GB)
メインカメラ13MP f/2.213MP f/2.2 2色フラッシュ13MP f/2.2
フロントカメラ5MP f/2.25MP f/2.25MP f/2.2
バッテリ4,100mAh4,100mAh3,120mAh
高さ141.3mm141.3mm139.5mm
69.6mm69.6mm70.4mm
厚さ8.9mm8.9mm8.5mm
重さ156g156g131.5g
WiFia/b/g/na/b/g/nb/g/n
Bluetooth4.14.24.1
指紋認証非対応
価格699元(約11,000円)899元(約14,000円)499元(約8,000円)

Redmi 4は11月7日、4Aは11月11日に中国で発売となります。

あいかわらず安いけど、出しすぎ?

Redmiシリーズは売上的にはXiaomiの主力製品のようですが、あいかわらず安いですね。
Redmi 4のハイスペック版は、日本だと3万円クラスのスペックです。

しかし、最近矢継ぎ早に端末をリリースしているのをみると、勢いがあるというより自転車操業的な危うさを感じます。
立ち止まったら終わりみたいな・・・。

数年前のSonyがこんな感じだった気がします。

すでに定着してしまった「安売りメーカー」のイメージを今後払拭できるのか、このまま消えていくのか(あるいは安売りメーカーとして躍進していくのか)今が分水嶺かもしれません。

(source Xiaomi 1, 2)

back to top