WindowsのSticky Notesに箇条書きリストが簡単に使える機能追加。その他バグ修正や高速化も

Markdown記法っぽい

個人的にChromeと並んで最も使用頻度の高いアプリの1つ、Sticky Notesがアップデートし、箇条書きをサポートしました。

Sticky NotesはWindows 10についてくる標準アプリの1つ。デスクトップ上にメモ書きを残せる付箋アプリで、OneNoteなどに書くまでもないちょっとした覚書などを残しておくのに便利です。

そのSticky NotesがVer2.0にアップデートし、箇条書きに対応しました。といっても箇条書き自体は以前から利用可能でした。今回のアップデートでは、より簡単に使えるようになったというもの。

メニューが追加されたわけではなく、行の先頭に「*」を書き、スペースを開けるとバレット(・)に自動変換されます。そのまま改行すれば次の行も箇条書きになり、バックスペースでバレットを削除すれば終了します。

絶対に言われないと気付かない機能ですね……。

ちなみに、Sticky Notesにはいくつかのショートカットが用意されています(WordなどOfficeアプリと共通のショートカットです)。

  • Ctrl + B : 太字
  • Ctrl + U : アンダーライン
  • Ctrl + T : 取消線
  • Ctrl + Shift + L : 箇条書き(今回の「* + スペース」と同じ)
  • Ctrl + N : 新しい付箋の作成

以前は文字サイズの変更にも対応していたのですが、現在は利用できません。手軽に使える軽いアプリを目指しているんですかね?

今回のアップデートではその他、バグ修正や高速化なども行われていますが、その中に「For users on the Fall Creators Update, a new maps view is shown when opening address insights.」というのがあるのですが、これの使い方がわかりません。

住所を自動認識して新しい地図表示を出してくれるというもの。もともと電話番号やメールアドレスを認識してリンクになるという機能があるらしいのですが、一度も使えたことがないのですよね。

(via Windows Central)
(source Microsoft Store)

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