世界最小タフネススマホ、Unihertz AtomのKickstarterキャンペーン開始

夏に間に合わないのが残念

世界最小の4Gタフネススマートフォン、Unihertz AtomのKickstarterキャンペーンが開始されました。

先代のJellyを含め、日本からの関心が高ったのか、別途日本語の説明ページも用意されています。

そんなAtomの基本仕様は、2.45インチ 432×240。SoCはOcta Core 2GHzとのことで、Jelly Proよりも強化されているようです。Facebook上では「A53 2GHz x4 + A53 1.5GHz x 4」との情報が公開されていました。Helio P10とかかな? RAMは4GB、ストレージ64GB。

あらたに指紋センサーも搭載。小さな画面でPINを打つ必要がなくなりました。IP68の防水防塵にも対応します。

耐衝撃性については、具体的な基準(MIL準拠とか)は示されていませんが、四隅も保護されているようですし、本体自体が軽い(108g)ので、かなり期待ができそうです。

また、オプションでアームバンドや自転車用マウント、クリップが用意されています。

キャンペーンは6月6日0時から始まったのですが、目標の5万ドルは開始60秒で達成したとのこと。現在は10倍以上の51万ドル以上が集まています。

現在の最低出資額は219ドルから。上手くいけば10月に出荷の予定です。

(source Kickstarter)

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