お台場ユニコーンガンダムは9月24日(日)展示開始! 8月26日からはフォトデッキも公開

早くデストロイモードを見てみたい

お台場のシンボル、ガンダム立像の公開が3月5日に終了し、もう少しで6か月が経過しますが、次の立像となるRX-0 ユニコーンガンダムの公開が9月24日と発表されました。

ユニコーンモードからデストロイモードへの変形に対応

ユニコーンガンダムと言えば、一角獣なユニコーンモードからNT-Dを発動したデストロイモードへの変形が大きな特徴ですが、お台場の立像ではこの変形を可能な限り再現するとのこと。

ただ、「夜間に行われる演出では」と書かれているのが気になります。昼間はずっとユニコーンモードなんですかね?

夜間に行われる演出ではユニコーンモードからデストロイモードへの変身(変形)を可能な限り再現。角の開閉、顔のモード変更、肩・腰・膝パーツの展開などのギミックで、リアルな立像をご覧いただけるのが最大の特徴です。

また、正式公開に先駆け、8月26日(土)からは、立像正面にフォトデッキを設置。建設中の立像を正面から撮影できるほか、プロカメラマンによる撮影とオリジナル台紙の販売(1500円を予定)も行われるとのこと。

このフォトデッキ、実際に見てきたのですが(写真撮り忘れた!)、立像正面に2階建て程度の足場が組まれているだけのものでした。それでも数人は乗れると思いますが、時期によっては結構混雑しそうです。

建設中のユニコーンガンダム

なお、現在建設中のユニコーンは下記のような感じでした。

▲まだすべてのアーマーが取り付けられていない状態。この姿を見れるのはいまだけ?

▲ところどころクリアパーツがあります。この辺がサイコフレームとして光るのですね。

▲作りこみがすごい

▲背中がカッコイイ

立像を観に行ったら、THE GUNDAM BASE TOKYOも忘れずに

ダイバーシティ東京ププラザ 7Fには、ガンプラが勢ぞろいしている「THE GUNDAM BASE TOKYO」もオープンしています。

歴代のガンプラが観れるだけではなく、実際に販売も行われています。

▲1980年のガンプラ。昔作ってたのはこんなのだった。

▲2010年の1/144 RG。30年の差は大きいですね。

▲古いパッケージも販売中。カタカナが昔っぽい。

▲超絶懐かしいガンダム情景模型

もちろん最新パッケージも販売中。また、ここでしか買えない限定モデルの販売も行われています。

このほか、2階にあるガンダムカフェでもお土産の販売が行われていました。

▲九谷焼。ザクの皿がちょっと欲しい。

Amazonプライムビデオでユニコーン RE:0096配信開始

アニメ版のユニコーンガンダムはもともと全7話のオリジナルアニメとして製作されましたが、その後、テレビシリーズとして再編集されたRE:0096が公開されています。

機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096

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(source UNICORN GUNDAM STATUE)

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