Samsungの次期スマートウォッチ「Galaxy Watch」は血圧測定にも対応との噂

血圧測定できると便利だけど、電池持ちが気になる

Samsungのスマートウォッチ、Gearシリーズは現在Tizen OSを採用していますが、次期スマートウォッチではWear OS(Android Wear)を採用するようです。

この話、5月にも出ており、目新しいものではないのですが、Ice Universe氏が追加の情報をTwitterに投稿しています。

それによると、次期スマートウォッチ(おそらくGalaxy Watchという名称になるとのこと)は、470mAhのバッテリを搭載し、新しいUIを採用。また、血圧測定にも対応するとのことです。

スマートウォッチでの血圧測定というと、ASUSが6月のCOMPUTEX TAIPEI 2018で、やはり血圧測定に対応した「VivoWatch BP」を発表しています。

おそらくは、これと同じで、カフ方式ではなくセンサーによる測定になるものと考えられますが、日常的に身に着けるデバイスなだけに、健康管理の面で血圧測定が行えるのは重宝しそうです。

ただ、Wear OSになることでバッテリー持ちがどうなるのかが気になるところ。Taizen OSを使ったGear S2、S3のように数日間はバッテリが持ってくれると使い勝手がいいのですが、毎日充電が必要となると寝ている間に充電、入眠時や寝起きなど一番血圧測定が必要なタイミングでは身に着けていないということにもなりそうです。

(via PocketNow)
(source Twitter)

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