Samsungの2画面スマートフォン、インターフェース関連の特許情報が公開。ZTEの「M」のような端末

来年の変態端末オフは楽しそうだなぁ。

以前から噂の絶えないSamsungの折り畳みスマートフォンですが、またあらたな特許情報が開示されています。今度の内容は2画面スマートフォンのインターフェースに関するもの。これまで、折り畳み構造の特許情報が公開されていましたが、それらとは明らかに趣が違う内容です。

公開されている情報をみると、これまで噂されていた1つの画面を折り曲げるタイプではなく、2画面を1画面として使ったり、別々の画面を表示したりというタイプ。ようするに、先日発表されたZTEのAxon Mと同じタイプのようです。

特許の申請自体は2016年に行われているため、ホーム画面のスタイルが古いですが、縦横どちらでも表示可能なことはわかります。

壁紙の設定画面なども考えられており、とりあえず特許を押さえるためだけの、単なる戦略特許ではなさそうな雰囲気です。

また、面白いところでは、2画面別々のSIMを利用することも考えられています。仕事とプライベートなど2枚のSIMを挿ししているときには便利そうではあります。

このほか、折り畳んで使うときに背面ディスプレイをタッチパッドとして使うアイデアなども掲載されており、実現すれば面白そうな端末になりそうです。

Samsungは2018年に折り畳み端末をGalaxy Noteのラインナップでリリースすると公言しており、このタイプの2画面端末が該当する可能性は高そうです。

折り畳み端末はHUAWEIも開発中と伝えられているほか、LENOVOも以前から取り組んでいる分野です。

やはりデュアルカメラ、ベゼルレス、18:9画面の次のトレンドは折り畳みになりそうですね。

(via SamMobile)
(source kipris)

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