iPhoneをインスタントカメラにする「PRYNT POCKET」がMakuakeでキャンペーン開始

シールにもなってるし、結構楽しそうですね。

iPhoneで撮った写真をそのままプリントできるモバイルプリンターというのはこれまでもいくつかありましたが、iPhoenと直接接続することで、簡単にインスタント写真がプリントできる「PRYNT POCKET」がMAKUAKEでキャンペーンを開始しました。

要するにチェキ!のカメラ部分をiPhoneで肩代わりするようなイメージですね。

印刷にはインクが不要なZINKペーパーを使用。一応専用ということになっていますが、2×3インチサイズのものなら市販のものが流用可能と思います。

面白い機能として、撮影した写真を専用アプリで映すと、その時撮影した動画(10秒まで)が再生されるというAR機能があります。

これは撮影した動画がクラウドにアップロードされ、写真をマーカーとしてその動画を再生しているもの。なので、専用アプリさえ入っていれば、撮影したiPhone以外でも動画の再生が可能です。

ちなみに、PRYNT POCKETの前身となる少し大きめのPRYNTは2015年にKickstarterでキャンペーンを行っていました。

PRYNT POCKETも海外ではすでに販売中。MAKUAKEでのキャンペーンは日本販売の先行予約ですね。

出資額は15900円から。日本での定価は20,390円(税抜)になるそうなので、それなりに安く購入可能です。出荷は8月の予定。

(source Makuake)

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