キングジム、新型ポメラ「DM30」発表。折り畳みキーボードに回帰、ディスプレイにはE-Ink採用

ポメラ、もう10周年なんですね

キングジムがテキスト入力に特化したモバイル端末、ポメラの新モデル「ポメラ DM30」を発表しました。最近のモデルDM100、DM200と違い、久しぶりに折り畳みキーボード搭載となりました。

目を引く違いはキーボードだけではありません。ディスプレイがこれまでの液晶からe-Inkに変更。長時間の使用でも目が疲れにくくなったとのこと。サイズは6インチで解像度は800×600となります。

キーボードはキーピッチ17mmを確保。キーボードを展開したときのサイズは286mmで、まさにフルキーボードのサイズ感です。

バッテリも乾電池式(単3乾電池2本)となり、エネループ2本で約20時間使用できるとのこと。

なお、電池を含まない重量は450gでDM200よりも130g軽量化しています。単3電池の重さが1本約20g前後なので、実質は90gの軽量化といったところ。

価格は4万3000円(税別)。6月8日に発売となります。

(source キングジム)

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