次期Pixel XL 2(taimen)のレンダリング画像が公開 18:9ディスプレイにHTC U11と同じ握れるフレームを搭載との噂

このデザインは嫌いじゃない。Pixel 2も似たような感じになるのかな?

Android Policeが信頼できる情報に基づいて作成したという第2世代のGoogle Pixel XL(コードネーム:taimen)のレンダリング画像を掲載しています。

Android Policeでは従来からこの手のお情報を掲載する際には、情報の信ぴょう性を10段階で評価していますが、今回は10段階中の8とかなりの信頼水準です。減点された2点についても、マテリアル(表面処理)を正確に反映できているかわからず、また、10月に発表される前に小さな変更があるかもしれないという理由です。要するに、現時点ではかなり正確な情報だと確認しているようです。

全体的な雰囲気は既存のPixel、Pixel XLに近いものがありますが、前面ディスプレイが流行りの縦長全画面になっています。次期Pixel XL(taimen)はLGが製造を担当するという噂だけあって、LG G6(あるいはLG Q6)のFullVisionに近いものがあります。ちなみにアスペクト比は2:1(18:9)でサイズは6インチとのこと。3Dガラスを採用していますが、Galaxy S8とは違い、ディスプレイ自体はフラットだそうです。

背面のカメラはシングル仕様。指紋センサも従来通り背面にあります。

また、気になる情報として、次期Pixel XLはHTC U11と同じ、フレームを握って操作ができる機能(Edge Sense)を持っているということです。

既存のPixelはHTCが製造を担当し、次期Pixel(walleye)も引き続きHTCが担当するという噂です。このため、次期PixelにEdge Senseが搭載されたとしても不思議はないといえばないのですが、この情報は本当なのかな?とちょっと気になるところではあります。

なお、Pixel 2(Walleye)のデザインに関しては、いまのところ情報がないということです。

しかしこのデザインは好きだなぁ。そして最近気が付いたのですが、私はLG G6のディスプレイのデザインがすっきりしていて結構好きなのかもしれない。

(source Android Police)

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