Palmブランドが2018年に復活の噂。TCLのマーケティングマネージャが明かす

Androidになったm505とか。

懐かしいと思える人は、すでにそこそこの年齢になっていると思うPalm。そのPalmが2018年に復活するかもしれません。現在Palmブランドを所有するするTCLのマーケティングマネージャー Stefan Streit氏がAndroid Planetのインタビューの中で2018年にPalmブランドのデバイスをリリースする計画を明かしました。

Palmはスマートフォンの前身とも呼ぶべきPDA全盛期に栄華を誇ったデバイスでオリジナルのPalm OSを搭載したデバイスをPalmと呼んだりもしました。ソニーの出したClieもPalm OSを搭載しています。

そのPalmもWindows Mobileなどの登場により徐々に失速。Palm OSの後継となるWebOSを開発し、スマートフォンもリリースしていましたがiPhoneやAndroidの波に飲まれ、2010年にHPにより買収。その後WebOSはLGに、Palmブランド自体はTCLに売却されましたが、TCLはPalmブランドの製品を出すことはありませんでした。

TCLがどんな製品を出すのかは明かされていませんが、順当に考えてPalmを冠したAndroidスマートフォンでしょう。TCLはBlackBeeryブランドで伝統的な前面QWERTY端末KEYoneをリリースしました。PalmのデバイスにもTreoやCentroなど、PreなどのQWERTY端末が多いだけに期待したいところです。

Graffitiが標準キーボードの全面タッチデバイスとかも萌えますけどね。

(via Android Authority)
(source Android Planet)

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