ONKYO、デジタルオーディオプレーヤーとスマートフォンを融合したDP-CMX1「GRANBEAT」を発表 約9万円で2月下旬発売

ONKYOが「Digital Audio Player × Smartphone」という新しいタイプのスマートフォン、DP-CMX1「GRANBEAT」を発表しました。
昨年のIFA 2016で展示されていた端末ですね。

カメラ機能に振り切ったスマートフォンというのはこれまでもいくつか出ていますが、オーディオプレーヤーにここまで注力した端末も珍しいです。

まずスマートフォンとしての仕様ですが、下記のようになっています。

仕様GRANBEAT
ディスプレイ5.0インチ 1920×1080
プロセッサSnpadragon 650
RAM3GB
ストレージ128GB + microSD(最大256GB)
カメラ16MP/8MP
バッテリ3,000mAh
サイズ142.3 x 72 x 11.9 mm
重さ234g
WiFi802.11 a/ b/ g/ n/ ac
Bluetooth4.1
NFC非対応
対応バンドLTE Band B1/3/7/8/19/26
HSDPA/WCDMA Quad-Band B1/5/6/8/19
SIMnanoSIM x 2 DSDS
OSAndroid 6.0

SIMは2つともnanoSIMで、4G+3GのDSDSに対応しています。
また、この手の端末microSDが片方のスロットと共有というものも多いですが、microSDスロットが独立しているのがうれしいですね。

DAPとしての性能は正直疎くてよくわからないのですが、DACx2、AMPx2を搭載するなど気合の入ったものになっているようです。

なおスマートフォンとしては初めてかもしれない、3.5mmのほか2.5mm(4極)のジャックも備えています。

ボリュームもダイヤル式になっており、全体的にスマートフォンよりもオーディオプレーヤー側に振った製品のようです。

発売は2月2月下旬の予定。
価格はオープンですが、ONKYO DIRECTでは84800円(税込91,584円)で予約受付中です。

(source ONKYO)

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