GPD Pocketクローン「One Mix」はタブレットスタイルでも使用可能

ちょっと気になるけど、CPU弱いのはどうなんだろう

7インチラップトップ、GPD Pocketの後継機となるGPD Pocket 2の仕様が公開されましたが、中国ではGPD Pocketのライバル(というかクローン)となる「One-Netbook One Mix」が発売となります。

見た目はGPD Pocketほぼそのままといったところで、変則的なキーボード配列もそのままコピーしているようです。ただし、トラックポイントは光学式になっています。

また、このキーボード、GPD Pocketで望んでいた人も多かったバックライトにも対応します。

そのほか特徴的なところでは、ディスプレイを背面に回し、タブレットスタイルでも利用可能。専用のアクティブスタイラスをサポートします。

インターフェースはUSB Type-A(3.0) x1、Type-C x1、microUSB x1、microHDMI x1、microSDスロット x1、3.5mmジャック x1。

その他主な仕様としては、CPUはAtom x5-Z8350、RAM 8GB、ストレージはeMMC 128GB。ディスプレイは7インチ 1920×1200、バッテリーは6500mAh。

CPUがGPD Pocketよりも1ランク下がるので、動作的にどんなもんなんだろうかという気はしますが、タブレットモードで使えるのはこのサイズのデバイスならばアリかもしれません。

GeekBuyingでの価格はスタイラスセットで5万3711円。GearBestではスタイラス別売りで5万1766円、スタイラスは1993円となっています。

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